UA-115490970-2

2018年04月25日

うちの猫・タラのこと2


タラがうちに来て2年くらいたった頃でしょうか。


娘が遅くに帰ってきて、電車も終電の時間も過ぎていたので


市内のタクシーで帰ってきたそうです。


そしたら、運転手さんと猫の話になって。。。


その運転手さんが、猫を2匹飼っていて普通の猫ちゃん♀と黒猫の子猫♂。


ある日、その猫ちゃんを


外に出したらその♀猫ちゃんは帰ってきたけれど


黒猫の方は帰ってこなかったんだよね。


3月の話で。。。って。


「どこかでいい人に飼ってもらってるといいなぁ」って言っていたそうです。


写真もあるわけじゃなく、うちの娘もタラの写真を見せたわけでもなく


子猫の時に逃げて、今はもう大人の猫になっていたら面影なんて分かりませんよね。


うちのタラって、3月の末に拾ったのです。


それも見かけたことのない公園で。


でも、タラは首輪もしておらず。。。でも、首輪の跡はありました。


だから、捨てられたのかなぁって勝手に思っていたのです。


でも、猫を飼っている人ならわかると思いますが、猫の首輪って


簡単に外れるように作ってあるのです。


その話のあと、家でもしかしてタラって。。。。その猫ちゃんだったのかなぁ



そのあと、その運転手さんに会う事はなく


真相はタラのみぞ知るです。


でも、タラって最初から主人によくなついて


飼い主はたぶん男の人だったんだねって話していたのです。


不思議なめぐりあわせ。


146453295807462500929.jpg
posted by マミー at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

うちの猫・タラのこと

30742182_432407567182068_6511046502339575808_n.jpg

タラがうちに来てもう4年目に入ります。

見かけない黒猫のちょっと大きくなりかけの子猫が歩いているのを見かけて、私は仕事に行きました。

「この辺の子じゃないなぁ」


その夜、すっかり子猫のことを忘れていたら、公園にいた娘が呼びに来るのです。


黒猫がすっごく人懐っこいよって。


見たら、今朝の黒猫ちゃんでした。


足元にスリスリ。


誰かが上げたであろう空っぽの猫缶もおいてありました。


その時はどこの猫か分からないし、誰かが探してるかもしれないのでそのままにして


猫を連れて帰ることはせずに帰りました。


2〜3日、考えて、その子猫がまだいたら家に連れて行こうと思っていました。




うちにはもう15年くらい前になりますが、同じような鍵しっぽの黒猫を飼っていたのです。


でも、その子は野良出身だったので、外が好きで外に行きたくて


窓から何回も脱走して、そのたびに捕獲されるを繰り返していました。


ところが、ある大晦日、突然、目が見えないかのようにいろんなものにぶつかって


徘徊するようになって、おしっこもどこでも垂れ流しになってしまって、


私が捕まえて、オムツをする毎日でした。


なぜそうなってしまったのか原因も分からずに、病院に行ったときには手遅れて


なすすべもなく毎日、徘徊して物にぶつからないようにするしかできなくて、


3歳の若さで亡くなりました。


もっと、きちんと最初から病院に行って体調管理をしておけばよかった。


なんでしなかったんだろうと、後悔しかなかったのです。



そんな思いを抱えていた私はそっくりのタラを見て、今度は後悔しないように


きちんとこの子を守ってあげようと思って、2〜3日後にまだ公園にいるところを保護してうちに迎えました。


今度は後悔しないようにきちんと猫のことを勉強して、守ってあげようと思ったのです。
posted by マミー at 12:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

交通事故から1年になります。

30741435_433274477095377_807938723390947328_n.jpg




信玄が交通事故に巻き込まれたのは、5月です。


もうそろそろ1年が過ぎようとしています。



今でも、動物病院に連れていくと他の猫たちとは全然違う、耳はちぎれてる、鼻先は毛がはげてる、


耳には痘痕のような跡が残ってて完全に野良とわかる風貌で、でもにゃーとも鳴かないで


寡黙にキャリーバックに入っているところを見ると貫禄があります。



ねこの一年は人間でいう4年で、もう4年たったことになります。


私が信玄を救助に行ったのが、事故から2日半たっていたので


人間でいったら1週間ほどほっておかれたことになります。


うちのもう1匹の猫、タラの耳はビロードのように綺麗な毛皮ですが


信玄はその2日半の間にやぶ蚊に襲われて、耳はボツボツなって毛皮ははげたようになっています。



私が救助に行ったところは本当にやぶ蚊が多くて、私たちも救助に行ったときに


たくさんのやぶ蚊に襲われ、私は長そでGパンで行ったから大丈夫でしたが、


血尿が出て、垂れ流しで異様なにおいをさせたケガした猫はどんだけやぶ蚊に襲われたか


考えてもぞっとします。


動けなくて逃げれなくて、どんなに絶望的だったか。


今は元気になりましたが、その耳はそのまま、治りません。


触るとブツブツになっていて。。。。


今日はその耳を写真に写そうと頑張ったのですが久しぶりに「シャー」と言われました。


もう15歳はいってるだろうと言われている信玄があとどれくらい生きてくれるか


分かりませんが。。。長生きしてほしいと思います。


30742948_433274420428716_3173200440481284096_n.jpg



この写真は、ケイジの外から写したので柵がちょっと写っていますが、信玄は写真を嫌がって下を向いてしまう中、


唯一、鋭い眼光が映ったやつなので載せてみました。
ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 22:10| Comment(3) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする