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2018年11月22日

やりきれない。




今日、twitterでこれを見たらやりきれなくて。。。


なんだろう。


そんなに簡単に命を奪うって。


日本って。。。まだ、犬猫の命なんて物と同じ扱い。


年取ったら、保健所に連れて行って処分してくださいとか


飼い主が持ち込むとかありえない。


家族をそんなに簡単に捨てられるのでしょうか。


それが現実に日本では行われているのです。


殺処分なんてしないで次の里親が見つかるまで保護できる施設を作りたい。


ドイツみたく、ペットショップなんかで命を買うんではなく


保護された動物から里親になるって言う制度が当たり前に日本になってほしい。


そのためには、お金もかかるし、手間も掛かる。



でも、同じ命ですよ。命の重さは同じです。


うちの子が同じ目に合ったらどうするだろうって考えてください。


うちの子は幸せだからいいではなく、


たまたま野良に生まれてしまった子たち、逃げてしまってさまよってしまった子たちにも


生きるチャンスを上げてほしい。


殺処分の無い日本になってほしい。


このワンちゃんのために合掌。
ラベル:殺処分
posted by マミー at 01:06| Comment(0) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

映画「ねことじいさん」監督ネコ写真家岩合光昭

世界的に知られる動物写真家・岩合光昭が初めて映画監督に挑み、ねこまき原作の同名コミックを落語家の立川志の輔主演で実写映画化したヒューマンドラマ。とある小さな島に住む70歳の大吉は、2年前に妻に先立たれて以来、飼い猫のタマと2人きりで暮らしている。生まれ育ったこの島には幼なじみの巌をはじめ多くの友人や猫がおり、穏やかな日常が流れていた。東京で暮らす息子・剛はひとり暮らしの父を心配しているが、大吉もタマも自由気ままな現在の生活に満足している。しかし、親しい友人の死や大吉自身の身体の不調など、ずっと続くと思っていた日常に少しずつ変化が訪れはじめ……。ヒロインを柴咲コウが演じるほか、小林薫、田中裕子、柄本佑ら実力派俳優がそろう。



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こんな写真、猫好きにはたまりませんね。


ネコ写真家の岩合さんが初監督して撮られたそうです。


ねこまき(ミューズワーク)氏による同名人気コミックを映画化した本作は、ある小さな島で暮らす70歳の大吉じいちゃん(志の輔)と猫のタマによる慎ましくも豊かな時間を描く作品です。


動物映画って主役が動物だけに撮影が大変ではないかと想像できますが、そこは猫を知り尽くした岩合さんの実力発揮というところでしょう。


来年、2月22日にゃんにゃんの日に公開だそうです。



毎日、Twitterとか見ていて犬猫の命を何とも思わない事件ばかり目にしている私にとって


ちょっと楽しみな作品です。


今、動物愛護法厳罰化を求める運動をしている最中ですが、岩合さんの写真展にその署名用紙が置いてあったそうで


うれしい限りです。


今、ペットの命は飼い主の所有物扱いで物と同じです。


だから、飼い主がどうしようとネグレクトしようと他人はそのペットたちを保護することができません。


保健所で見つかった犬猫は飼い主が名乗り出ないと引き渡さないと言われ、


首輪をしているにも関わらず、愛護団体が助け出すことができずに殺処分されることが現実にまだ行われています。


アメリカのように動物虐待者に対する罪の罰則強化を求めます。


また、アニマルポリスの設置運動、これらの署名です。


犬猫の命はものじゃない。


あなたのそばに今いるワンちゃん、猫ちゃんがもし脱走、あるいは盗まれて


どこかでさまよっていて、保健所に入れられ


あなたが気が付かない間に殺処分されたら。。。


ありえない事ではありません。


現に熊本の地震では逃げた猫が飼い主も探されないまま、殺処分されていたそうです。


今、外をさまよっている犬はどこかで可愛がられていた飼い犬かもしれないのです。


あなたには野良に見えるかもしれませんが、猫の首輪ってどこかに引っかかって首をつらないように


簡単に外れるように作られているのです。


首輪が外れたどこかの飼い猫かもしれないのです。


もし、どこかで署名をしていたらご賛同お願いいたします。

posted by マミー at 12:49| Comment(0) | 動物愛護法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

最近の信玄

事故から助けた後もしばらくは足が不自然になっていて


横にのばしているしかできなくて


寝ているのも大変そうで


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しばらくたつと、足が動かないことにだんだん慣れてきたって言うか


足が動かないことを受け入れているようでしたが


やはり不便そうでした。



でも、最近は毎日のお尻浴でタオルで身体を拭くときにも


足のマッサージをしたり


棒灸をしたりして


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今日はお尻浴の時、普通の猫みたいに丸くなって座っていました。


後ろ左足の力が弱いので、それをカバーするように右足をうまく使って


普通の猫みたく丸くなっていて


最近、そういう風にしているときが多くなってきて


足の感覚が少しは戻ってきているのかなぁと思っています。


写真を撮ろうとすると嫌みたいで姿勢を変えてしまうので


今日はお尻浴の時に撮ってみました。


普通の猫ちゃんみたく座っています。


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長時間だと足がしびれてしまったりするらしく


後ろ足をプルプルってしたりしますが


ちょっとでも感覚が戻ってきてうれしいです。

ラベル:半身不随
posted by マミー at 00:42| Comment(0) | 交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする