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2016年06月06日

射殺されたライオン

今日は、自殺したくてライオンの檻の中に自ら入り、ライオンが犠牲になった話。

先日、これも海外の話。

ある自殺希望の男がライオンの檻に入り、ライオンに抱き着いたりしたところ、ライオンが野生の本能で

その男性にかみついたところ、もう一匹のメスライオンともども、銃殺されたそうで、これも罪のない動物が

人間のために犠牲になった話です。

そんな男が入ってこなければ、ライオンは死なないで済んだのに、一人の人間のために二つの命が犠牲に

なりました。

まさか今日が命の限りだったなんて朝起きた時のライオンは思いもしなかったでしょう。

助かった自殺願望の男はこれからどう生きていくでしょうか?

これで、また自殺を図ったり、薬物中毒にでもなったら、ライオンの命は本当に無駄死にということになりま

す。

人間の命が動物の命より重いなんて言うのは、人間が動物界のヒエラルキーの頂点にいるからでしょう。

武器も持たなかった原始時代の人間は、多分寿命も今よりずっと短かったでしょうし、いろんな動物の

餌食になったことでしょう。

知恵や武器を持った人間だからこそ、いろんな動物との共生をかんがえていかないといけないと感じます。

動物がみんな人間に滅ぼされ、人間の作り出したプラスチックによって魚たちのおなかのなかにマイクロプラス

チックがたまり、それを食べるさらに大きな魚、哺乳類がならかの影響を受け、それがさらに人間に及んだ時に

後悔しても遅いのです。

過去の教訓は生かされないのか。

小動物からまず影響が出始めます。

おごる人間はいつか後悔します。

毛皮や皮革のバッグやジャケット、やめましょう。

燕の巣を汚れるからと壊すのはやめましょう。

動物と謙虚に共存する道を考えていきましょう。

そういう風に考える人間が一人でも増えることが私の望みです。
posted by マミー at 15:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物愛護

146453295807462500929.jpgリオデジャネイロに住んでいるウイルソンという人は、毎日リオの町を車で巡回をするのが日課で

傷ついた動物を見つけては自分で手当てして、ひどいけがの時は病院に連れていき看病して、今までも

何匹もの犬を助けてきた。

それこそ誰も触りたがらないような汚れにまみれていたり、酷い時は傷口にうじがわいていたり。

いくら動物を好きといっても躊躇われるような傷でも自分の着ている服を脱いでまで犬をくるんで止血

して運んで、手当てをしている。
その様子がYouTubeで見れるのですが、その時の毛も生えていないはげたワンちゃんがみるみるうちに

けがが治り立派な犬に戻り、何よりも感動的なのが、治った時のです。

いままで、生きることを諦めたような目だった犬が本当にウイルソンさんに感謝をしているようにキラキラ

として、信頼の目で彼を見て、人間をもう一回信頼し始めてくれるのが何よりうれしいです。

私も、そういう人になりたい。

そういうふうに生きたい。

ほかの人がどうとか、そんなことではなく自分がいいと思ったことをできる人。行動できる人になりたいです。

ウイルソンさんは私の尊敬する人です。


http://0516mamy1111.seesaa.net/
posted by マミー at 01:40| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

動物愛護を考える

a0960_004059_m.jpg私は、動物愛護を訴えているが、それは飼うなら責任もって死ぬまで、そして増えたら困るならきちんと去勢避妊手術をして、飼いましょう。
子猫やペットが、老いたからといって段ボールで遺棄したり、保健所につれていったりはやめましょうと言うことで。  
ペットショップで、かうのはやめて保護猫を飼ってくださいという思いなわけで。
最近は、フォアグラをとるための虐待、水族館のイルカ、サーカスの動物まで色んなところで動物愛護をうったえていて。
どんどん広がって。ドイツの馬車馬。
じゃあ、牛肉や豚肉、鶏肉を食べてお腹いっぱいになってる私は、肉を一切食べないで
野菜を食べて訴えないといけないんじゃないか。
鶏を閉じ込めて卵を産ませてる、羊も羊毛が取れなくなると廃棄されるのは虐待。
うーん。セーター着てるし。卵も食べてる。
犬猫は保護を訴えて、その他の動物はいいのか。
うーん。むずかしい。
不幸な動物は沢山いて、でも昔から馬車とか牛車のお世話になって生きてきてるし。
肉を食べて生きてきたし。 
考えるとむずかしい。
鯨を食べるなと言われてる私達。
むずかしい。


posted by マミー at 00:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする