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2017年09月13日

交通事故にあった猫救出その2

次の日、たまたま休みだった娘も一緒にその場所に向かうべくスマホのラインで連絡を取りながら、向かいまし

た。

その方は私たちが車で行くと思っていたみたいで、車で行くように道案内をしてくれていたのですが、実際は

前の日に検索して最寄り駅を探して、電車で向かいました。

駅について、右も左もわからない場所だったので、駅前の交番で聞いたら、お巡りさんが親切に教えてくれて、

教えてもらった通りにバスに乗ったのですが、どうも方向が違うようで、バスの運転手さんに聞いたら、このバ

スだと乗り換えも難しいからと乗り換えやすいバス停を教えてくれて、そこで正しいバスに乗り換えたのです。

でも、運転手さんは運賃を取らないで、乗ったバスで払えばいいと言ってくれたのです。

それから、お巡りさんに教えてもらった通りにその場所に無事付くことができて、無事に猫のいる場所に付くこ

とが出来ました。お巡りさんも運転手さんも感じのいい人でよかった。

ツイートした女の子が、といってもうちの娘と同じくらいでしたが、猫のいる場所に案内してくれて娘と私とで

挟み撃ちにして、捕まえました。

猫の抵抗にあって噛まれたのですが、猫の牙は事故でたぶん折れていて軍手をしていたせいもあって実害

はなく、取り押さえることが出来ました。

が、その時、すでに事故にあって2日目くらいだったので、すごい異臭と下半身は糞尿で濡れていて、虫もた

かっていて、ぱっと見はどこに怪我があるのかもわからずに夢中でキャリーバックに入れて、タクシーを呼んで

もらったのです。

実はその前の日に、猫の救助に行くと決めた時に、NPO法人「ねこけん」さんのM代表に電話をして事情を話して

病院を紹介してもらっていたので、そこに向かうことにしました。

つづく



ラベル:獣医師さん
posted by マミー at 23:36| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

交通事故にあった猫救出

5月のある日、ツイッターを見ていたら。

私はもともと犬猫殺処分反対でどうしたら虐待や殺処分を受ける犬猫をへらせるのか考えていたのですが、

到底私一人では力もお金もなく、動物愛護センターに毛布やバスタオルを送る、保護施設の支援をするために

毎月、少しづつの寄付をするとか、NPO法人の猫保護団体に餌を送るとか、保護施設にボランティアで掃除に行

くとかそれくらいのことしかできないでいました。

ある日の夕方、ツイッターに突然、「誰か助けてください」

交通事故にあった猫が自分の敷地内にいるのですが、自分は難病で動くことが出来ずに、いろんなところに電話

しても、「猫が動かなくなったらまた連絡ください」とか獣医師さんには50万くらいかかると言われたらしく自

分では助けることができないので、どなたか」と載っていました。

たいてい、そういう助けを求めるツイッターは自分が出ていかなくても、次の瞬間にはそういうことに精通して

いる人が素早く手を挙げてくれるので今まで私はただスマホを手に見守るだけでした。

ところが、今回は誰も連絡を取っている様子もなく、猫はすでに丸1日以上その状態でほおっておかれている

状況でダイレクトメールで様子を聞いたら、まだ誰も助けてくれる人がいないと。

そこで猫の状況を詳しく聞きました。

昨夜の遅くに、バイクにはねられたらしく、自分の母親がまたさらに事故にあわないように自宅の敷地に

閉じ込めることだけ出来たということでした。

餌と水をあげたものの最初だけ食べてくれたがそれ以後、動かないでじっとしていると。

本当の野良で人になついていないようでした。

私は、「動かなくなったり、死んだら連絡してください」という言葉が頭に響き。。。。

ひどい!!交通事故にあって、人間のせいでケガしているのに、さらに見捨てるのか。

だれも自分を助けてくれないという絶望感の中、死なせるのかと考えたら、もう会社に電話していました。

普段真面目にきちんと出勤していた私は、理由も告げずに次の日、お休みをもらって駆けつけることにしたので

す。

続く




ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 17:26| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする