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2018年01月04日

交通事故にあった猫救出その11






お尻の傷も治ってしばらくは平穏な日々。


高円寺のH病院に行ったら、O先生が「背骨の状態がどうなっているか一度見たほうがいいから、どうする?


MRIとCTとで10万くらいかかるけど、これから手術した方がいいか、リハビリとかも考えるのに一度写真撮った


方がいいんじゃない?」と言われ、うちに帰って考え、お財布とも相談して受けることにして予約を取っても


らったのです。


そこは個人で行く病院ではなくあくまでも獣医さんからの依頼で予約で行くMRI。CT専門の病院なので、一般に


は開かれていないのです。


私は豊島園の近くの病院に予約を取ってもらい、経費節約のために近くまでは電車で行って、近くの駅から


タクシーで行くことにしました。


その時も、交番で大変お世話になり、タクシーが駅前に1台も止まっていない小さな駅で交番のお巡りさんに


タクシーを呼んでもらったのです。


もちろん、検査でそんなにお金がかかることも家族には内緒で自分のへそくりで行きましたので、なんか


ちょっと後ろめたいこそこそした気持ちでした。


全身麻酔で何時間かかかるらしいので、午前中に預けて、お向かえは午後というスケジュールでした。


皆さん、家族2人とかで車で来ていたので待ち時間は自由に動き回っていましたが、電車で来ていた私は近所の


お店を見つけて時間をつぶすことにし、コーヒーチェーン店を見つけたので、そこでやっとお昼になりまし


た。


半身不随の信玄に全身麻酔というのもちょっと心配でした。


それが気になって、気もそぞろでコーヒーやさんで紅茶を頼んだ自分に後になって”バカじゃん”と思ったので


した。(笑)


時間になって迎えに行った信玄はまだちょっと、うつろで麻酔から完全にはさめていませんでした。


それでもほっとした私は、タクシーを呼んでもらい近くの駅まで行ってもらったにですが、運転手さんも


そこら近辺が分からなかったみたいで、連れて行ってもらった駅は電車の本数が少ない線で随分と待ってから


家路につきました。


大きい路線の所に住んでいる私は都内でもこういうところがあるんだという思いでちょっと心細かったです。


駅前にタクシーが止まっていないというのもちょっとしたカルチャーショックでしたし。


そのタクシーの運転手さんは、車内に駄菓子屋さんをやっている(お店みたいに駄菓子が並んでいてタダでも


らえるという)都内に何台かしかないタクシーで好きなお菓子取ってくださいと言われ、えびせんをもらって


帰ってきました。


道中、信玄の話をしながら駅に着いたのでそのラッキーな猫を見せてと言われ、信玄の顔を


見せてタクシーを降りました。


信玄ってタクシーにツイてる猫です。


麻酔が覚めるまでは何も食べさせないでと言われ、うちに帰っても夜まで何も食べれなかった信玄。


朝から何も食べていません。


レントゲン写真を持たされて返ってきたので、今度はそれを高円寺のH病院にもっていかないとなりません。


つづく


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posted by マミー at 12:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする