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2018年02月13日

交通事故にあった猫救出12・半身不随







段々初夏になってきて暑い日が続いてきました。


信玄は事故にあったときは5月で今から思えば、事故にあったのに運がいいとは言えないのだけれど


不幸中の幸いで、そんなに暑くもなく寒くもなく、雨も降らず比較的過ごしやすい気候の時に事故にあって


本当にラッキーとしか言えません。


あんな状態で暑かったら、すぐに脱水で死んでいたでしょうし、雨が降っていても低体温で死んでいたでしょ


うし、全身やぶ蚊に襲われていてそれはかわいそうな状態でしたが、下半身の血と尿と混ざった臭いにおいに


寄ってきたウジがその時にはすでに下半身にわいていたのです。


でも、私たちが助けに行った特はまだ体に産み付けられたばかりで、傷口には入り込んでいなかったのでそれ


は良かったです。


そのあと、錦糸町のT動物病院で全身洗ってもらって、下半身の毛を剃ってもらったときにきちんと見ていただ


いたので、傷口にウジが入り込んでいなかったのは本当に間にあってよかったと思った瞬間でした。


自宅の物置みたく使っていた部屋を信玄部屋にして他の猫と隔離していたのですが、段々暑くなってきて


物置部屋の温度管理が大変になってきました。


物置にするくらいなので夏は暑く、冬寒くエアコンをつける窓もなく、最初は扇風機と換気で対応していたの


ですが、窓を開けると虫が入ってきます。


人間みたく虫よけを使えないし。。。これからその部屋の温度管理に悩むことになります。



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これは、信玄が圧迫排尿なのでお尻を清潔に保つために毎日やっているお尻浴の時の信玄です。


最初の頃はこんなにも懐いておとなしくやらせてくれるなんて想像もできない野良猫の信玄との戦いの日々で


した。




ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする