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2018年05月20日

信玄、退院する

昨日、心配になったので信玄が入院している病院に電話入れたところ


今日、お電話しようと思ってましたと言われ


7時にお迎え行ってきました。


信玄がいないと、なんか気が抜けたようで。。。


でも、帰ってきたら今度はまた体調が悪くならないか心配。


複雑な心境です。


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この景色は、信玄を事故から助けてこの病院にやっとたどり着いた安堵感とこれからどうなるんだろうという


不安と入り混じった気持ちで通った1年前を思い出しました。


キャリーバッグの中から私の顔を見上げ、この人は何だろう、どこに行くんだろうって見ていた顔を思い出します。


今日は、バッグに入れられて渡されたので、顔を見たのは電車の中でしたが


黒目が大きくなっていて、不安で落ち着かない野良の顔に戻っていました。


夕べも、ケイジの中に入れて、ぐったりしていたので布で覆って早めに休ませたのですが


ちょっと覗いたら、久しぶりの「シャー」が出ました。


もうここは病院じゃないから、何もされないよ。


食欲もなく何も食べずに寝ています。


1年前も毎朝、死んでるかもしれないと思いこわごわ覗いた気持ちを思い出し


グッタリしている信玄に何もしてやれずに、


ただただ撫でて、お灸をしてあげるくらいしかできません。


私にとって、このスカイツリーは楽しい綺麗な思い出ではなく、


信玄との通院の思い出です。


信玄、がんばれー

ラベル:血尿
posted by マミー at 13:25| Comment(1) | 尿道形成手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

信玄、入院中

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信玄はどうしているでしょうか?


ペットが入院した時は、家族がお見舞いに行くと治りが早いと聞きますが、


うちの信玄は元野良で、やっと「シャーシャー」言われなくなったところで


たぶん行ってあげるといいんだろうけれど


勇気が出ません。


もちろん、私のことは覚えているだろうけれど


ワンちゃんみたく「来てくれてうれしいよ〜」とはならないだろうことは予想がつきます。


顔見せれば、安心するだろうこともわかっているけれど


ごめんね、信玄。


行ってあげなくて。でも、必ずお迎えにはいくよ。


あなたを、見捨てたわけじゃないよ。


1年前に、信玄を救出して、まだお互いにそんなに顔すらもきちんと見ていなくて


手術した信玄を病院に迎えに行ったとき


信玄は、キャリーバッグの中から私の顔を見ていました。


何だろう、この人。どこに連れて行くんだろう。


でも、助けてくれたみたいだけれど。。。


そういう顔で見ていたのです。


それから1年、ここにいれば安心で危害は加えられないという事は認識してくれているみたいだけれど


私の顔は認識してくれてるみたいだけれど。。。


やっぱり、子猫の時から飼っている猫とはちょっと違うものがあります。


でも、迎えに行ったら喜んでくれるかな。


ちょっと、不安な私です。




posted by マミー at 12:46| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

信玄入院、即手術

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今日は、もう1匹のタラのワクチンの日だったので


9:30にまずN病院に行って、また信玄が血尿が出たことを報告し


でも、どこの病院に連れて行ってもたぶん膀胱炎の治療をしてくれるだけだなぁと思い


ワクチンの済んだタラを自宅に置いて安静にさせないといけないのでタラの様子も気にしながら


血尿をしている信玄を見て、考えました。


そして、最初に信玄を交通事故から救助した時にお世話になった錦糸町のT病院に電話をしました。


こういう事情でって。


血尿が出ている今はおしっこが出るけれど、血尿が止まったらまたおしっこが出なくなっての繰り返しだと


思ったので、血尿が出ている今、処置をしないと信玄が危ないと思って


最後の手段と決心し、T病院に電話したのです。


今日はT先生がいる日です。


明日はT先生がいない日で。。。。


錦糸町まで車を運転する自信はなく、かと言ってあの満員の通勤電車に乗せたら


信玄もかわいそうなので、午後一番にT先生のいる今日行こうと決意し


午後の診察は15:00なのですが14:00過ぎには着いて中で待っていました。


朝から、好きな餌も食べさせてもらえず(ダイエットのため)


大好きなチュールをすこーしなめただけで元気のない信玄。


15:00に他の手術していたT先生が信玄を見てすぐに


「手術だな、手術しないとだめだ」と言って


もう他の先生や看護師さんは信玄のお腹の毛を剃り始め、左前脚の毛も剃って手術の準備


その手際の良さとスピードは一年前に事故から助けて連れて行ったときの記憶がよみがえりました。


この先生に去年命を助けてもらい


また、今年も助けてもらいます。


先生が、「あ、この子、事故で来た子だな」と覚えててくださって。



今日は新月で奇跡の起きると言われている日


信玄!がんばれ!と祈りました。


街並みも、この夏のような暑さも去年と同じ。


空になったキャリーバックを抱えて、自宅に戻り


手術が無事に終わることを祈りました。


つづく


ラベル:動物病院
posted by マミー at 14:09| Comment(4) | 手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする