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2018年05月07日

昨日はこげんたちゃん命日でした。


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皆さんはこげんたちゃん事件を知っていますか?

目のくりくりした可愛い子猫です。

罪のない子猫が捨てられ、お腹をすかせた子猫は、人間を信じて

餌をくれる人について行ったのです。

それが。。。。あんなことになるなんて。。。

今でも、こげんたちゃんを忘れない人々が

毎年、こげんたちゃんの冥福をいのっているのです。

こんなことが二度とあってはならないという思いを持った事件です。


今でも、犯人の顔はツイッターでさらされ、同じことをしないように

監視されています。


小動物を虐待する人は増えています。

何も言えない動物に。。。


そいつらのような人間は病んでいます。


可愛い小さなものを見たら、助けたい、かばいたいそう思うのが人間じゃないでしょうか?


子猫を殺すなんて。。。それを動画で配信するなんて


今、そういう動物を嫌う人のサイトを、虐待画像をアップするサイトを取り締まろうと

動いています。


どうか皆さん、署名に協力してください。

https://www.change.org/p/総務省-御中-環境省自然環境局-総務課-動物愛護管理室-御中-インターネットにおける動物虐待の動画-画像に法規制を-︎?utm_medium=email&utm_source=petition_signer_receipt&utm_campaign=triggered&share_context=signature_receipt&recruiter=535891736

犯人の松原潤は。。。


(2009年9月)13日午前10時50分ごろ、広島市南区仁保南1丁目の松原正顕さん(62)方で
爆発音がし、玄関に血だらけの男性が倒れていると、近所の人から119番があった。
広島南署の調べによると、けがをしたのは松原さんの長男で会社員の潤さん(34)。
潤さんは全身に切り傷を負う重傷という。
広島南署は、潤さんが2階の部屋で、金属を抽出しようとして薬品を熱するか、
火を使うかし、何らかの爆発につながったとみている。







posted by マミー at 18:00| Comment(2) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

猫がお外に出てしまう危険な季節

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私、よくツイッターもやっているのですが、また最近、大矢誠


崇拝するような動物虐待者が出てきました。


動物を虐待している画像をアップして喜んでいる輩です。


私は大矢誠(今は名前を変えています)のそれを見てしまってから、何か事あるごとに思い出してしまって、うちの猫をお風呂に入れるとき、


熱いお鍋を持ったりするとき、ことあるごとに思い出し辛くて、段々大矢誠を憎み始めて今は憎んでいます。


助けてあげれなかった猫ちゃんたちに人間として、恥ずかしく申し訳なく言葉もありません。


もちろん大矢誠の署名運動も参加しましたし、友達にも署名を頼んで回りました。


そんな画像を見てしまうと、絶対にうちの子たちは外に出さないし、逃げないようにしています。


これからの季節、網戸にしたり、ちょっと戸を開けたりする機会がありますが、そんな時に簡単に猫たちは外に逃げてしまいます。


住宅もいまどんどん建ってきて、よその猫が入ってきて優しくしてくれる人ばかりではないのです。


自分の敷地に入ってくるものに毒餌を与えたり、物を投げつけたりするものも多いと聞きます。


優しくしてくれてもそのまま捕まえて、保健所に連れて行く人もいるそうです。


ダレノガレ明美さんの愛猫は、外に出て虐待されて、瀕死の重傷でやっと帰ってきて亡くなったそうです。


そんな話を知らない方々は、簡単に猫を外に出し、お散歩くらいに思っているかもしれませんが


もう二度と帰って来ないかもしれないのです。


前にも、虐待画像をリアルタイムに上げているやつがいて、それを見たツイッターの人が


「この猫ちゃん、首輪していますよ。誰かこの猫ちゃんご存じありませんか?」と悲痛の叫びをあげていました。


飼いネコでも平気でやるやつらですよ。


野良猫だからいいというわけではありませんけれど、飼い猫ならなおさら管理ができるはずです。


どうか、今飼っている動物は絶対に責任をもって危ない目に合わないようにしてあげてください。


外に出ないように、もし出てもあなたの猫だと分かるように迷子札を付けるか


マイクロチップを入れるか。。。してください。


そして、今、そういう虐待動画を上げているやつらをどうにかしようとこの間も読売新聞で取り上げられていました。


このチャンスにそういう奴らも野放しにならないように


小動物に危害を加えるやつは、段々エスカレートして人間に行きます。


子供たちの安全を守るためにも、皆さん、無関心でなく監視の目をもっていただきたい。


この間、猫の凄い声がすると近所の方が通報して、捕まったやつがいます。


あなたの隣の人が今、子供や小動物を虐待しているかもしれないです。


普段と違ってなんか変だなと思ったら、監視してください。


ラベル:大矢誠
posted by マミー at 12:49| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

猫は難しいからなぁ

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A病院で先生が言った言葉です。

猫は診断が難しいんだそうです。

そうなんだ。獣医さんでも難しいなら、毎日そばにいる私たちがきちんと

毎日の状態を観察していつもと違う時には先生にきちんとそれを報告しないといけないんだ

そう思いました。

ねこは何も言いませんし、具合の悪いのを隠そうとします。

信玄はようやくおしっこも普通に戻りましたが

まだ膀胱に菌は残っていて

完全に死滅させないとまた膀胱炎はぶり返してくるので

3週間は抗生剤を飲ませないとなりません。(これは人間と同じですね)

いま、PCに向かっているときも「にゃーにゃ―」と

チュールをくれと鳴いていますが

あなたの命と引き換えにチュールを上げるわけにはいかないと強い意志を持って

無視すると黙って寝てしまいます。

やっと少しパンパンに膨れたお腹がちょっとスリムになってきたところなので

気を許すわけにはいかないのです。

A病院のM先生が肥った猫は2〜3日絶食しちゃうと死んでしまうからという言葉をかみしめ

絶対に痩せさせます。

保護した時は3.5キロだったので5キロ以内が理想です。


がんばろうね。信ちゃん
ラベル:保護猫
posted by マミー at 00:03| Comment(4) | 膀胱炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする