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2018年06月12日

たまくら体位変換クッション


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私の留守中にウニが信玄のケイジの中に入っていた事件ですが。


信玄は、最初うちに来た時は、圧迫排尿でそれもまだ人間になれていないので


猫パンチはされるは、「シャーシャー」威嚇されて近くにも寄れなくて


ケイジの床はペットシーツだけで硬い床に寝せていたのです。


💩はしたいときにする形式だったので、猫ベッドとか置けずに


そのうち、床ずれもできてしまったり。。。


どうしていいか分からない状態で


看護師さんにもエリザベスカラーやっていたほうがお互いのためだよっていわれて


ずっとカラーを付けてお世話をしていたので


ちょっと、かわいそうな状態だったのですが、私もどうしようもなく過ごしていました。



そのうち、暑く成ってきて、部屋の温度調節がうまくいかなくて


他の猫たちのいるところに移そうという事になって今に至るのですが、


今の信玄が入っている簡易ケイジは震災用に避難した時のペット用に買っていたもので


折りたためて、ファスナー式なので結構、柔らかい素材なのです。


でも、ほかにも猫がいるよ、ここは安心だよってわからせるために


そして、人間や人間の動さ、物音に慣れさせるために


人間が常に動いている空間に置いたほうがいいと移動した時に


初めて、信玄にクッションを敷いてあげたのです。


それがこの「たまゆら体位変換クッション」で



信玄も野良だったのでこんなクッションで寝たことなかったみたいで



寝かせたら、すごく安心したように今まで見たことのない態勢になって寝ていたのを覚えています。


衝撃でした。


いつも、信玄のいる部屋に入ると警戒の態勢で常に「シャーシャー」言っていた信玄が


頭をおろして、ほかの家猫のように寝ていたからです。



それくらい、きっと半身不随の身体に快適だったみたいです。






それがこの間、信玄のケイジの開けていたところから潜り込んで一緒に寝ていたウニ。


このクッションの上に気持ちよさそうに寝ていたのでびっくり!


ウニにも買ってあげようかなと思うほどでした。


寝姿によってクッションが変形して身体に合わせて沈むので気持ちよさそうです。



ウニも買ってあげるときっと喜ぶと思うのです。


今、中くらいの高さの猫タワーとこのクッション


購入計画中。予算のこともあるので1つずつ買ってあげることにします。
ラベル:半身不随
posted by マミー at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

広島県NPO法人犬猫みなしご隊「ザ・ノンフィクション」を見て

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泣きました。


久しぶりに号泣です。


先週に引き続き、犬猫の保護活動。


お爺さんに会いたくて精神的におかしくなってしまっている犬が病院まで会いに行く様子や


福島の原発の後の犬猫の救助の様子。


本当に久しぶりに泣けます。


涙が出てきます。


犬猫の救助に少しでも関心があるのでそういう情報は入ってくるので知ってはいました。


しかし、実際に映像で見せられると。。。。


人間が一番、動物たちに害を与えている害獣だと思わざる得ないです。


人間たちの生活が動物たちにもろに影響を与えている。


犬猫の命は命とも思っていないやつらもたくさんいて。。。


さらに、人間の生活が乱れてきて、孤立したりしてしまうと犬猫を集めまわって多頭飼い崩壊になる。


人間の影響が動物たちにどれだけの被害を与えているか。


動物のブログを読んでいると、愛され大事にされているたくさんの動物たちもいる一方で


みんな、そうなってほしい。



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野良で生まれただけで、何の罪もない子猫が虐待にあったり、土に埋められたり、


川に流されたり。。。そんな残酷なニュースがツイッターではひっきりなしに伝えられます。


私たち一人ではできることも少ないです。


でも、せめて自分の目の前にいる子たちは幸せにしてあげてほしい。


保健所に飼い主が持ち込みとかやめてほしい。



年を取ったペットを捨てるのはやめてほしい。


そんなことを平気で出来るやつは、自分が年とっても同じことされますよ。


犬猫みなしご隊の代表の中谷さんが、置いてはいけないと禁止されている虎ばさみにかかってケガした犬に


さらに棒でつついていたじじい(中谷さんがじじいと書いているので私も遠慮なく)が


中谷さんにも棒を振り下ろそうとしたらしいです。


そしたら、中谷さんは振り下ろせるなら振り下ろせばいい。人間の自分に対してやるなら堂々と警察を呼べると。



私もそう思います。私に同じことしてみろって。


警察沙汰ですよ。


それなのに、物を言わない小さなものに、保護してあげるべきものにそういうことをする人間の小ささ。


心の狭さ。



ビルの屋上から、こねこを落としてみたり。。。。



今日は、アメリカの話ですが亀の頭蓋骨が骨折して、甲羅の上からドライバーが根元までささって


片目は見えない亀が救助され、東南アジアの方だったか、東部に弓矢が刺さったサルが保護されたり。


人間なら、何してもいいわけじゃない。


すこしおかしいよ、今の人間たち。


日本でも虐待画像を愛好しているやつらのサイトが雑誌に載ったり



段々、そういうことをなくそうという働きが出てきています。


動物はモノという法律も変えていくべきだし、


虐待するような奴らはだんだん自分を抑えられなくて、人間にエスカレートしていきます。


だから、人間に行く前に予防するべきなんです。


虐待画像を載せないと注目されないやつらは心の病気なんだってことを知らしめるべきで


これからもNPO法人犬猫みなしご隊、そのほかたくさんの犬猫を保護してくれている団体を


これからも応援していきます。
ラベル:原発事故
posted by マミー at 16:06| Comment(0) | 広島NPO法人犬猫みなしご隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

猫の肥満

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今日ツイッターを見ていたら、とある獣医さんが


「最近は診察していて、猫の肥満が多い気がします」とつぶやいておられました。


運動不足、置き餌、矯正手術。



家の信玄も手術後は食欲もなく、体重が減少していましたが


昨日、お尻浴するのに抱っこしたらまたまたずっしり!


あーーーーー、また心を鬼にしてカリカリを上げないようにしないと。



術後、何も食べないと心配し、


食べても、体重増で心配し


半身不随の信玄は、プールにでも連れて行って泳がせたいくらいです。



だれか、猫用のジム知りませんか?


猫用のプールありませんか?



もう一匹のタラも、6キロになってた。泣




そういえば、先日手術した時に、女性獣医さんに「これ太りすぎ」って言われて


救助した去年は3.5キロでしたよねって聞いたら


「いえ、こちらのカルテでは2.9キロでしたよ」って言われ


「が~〜〜〜〜ん」と衝撃が!!


救助した時は3キロなかったんだ。。。。。



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どうしたら、その頃に戻るでしょうか?

ラベル:野良猫
posted by マミー at 23:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする