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2018年09月27日

信玄、ケイジの外に出る。

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信玄は自分の安全圏がケイジの中と思っているので絶対に出てきません。


薬や水をシリンジで上げるために私が抱き上げるときも


終わるとさっさと入りたがって


抱っこも長い時間は嫌がります。


そんな信玄が。。。。


冬になるとホカホカ暖かい信玄のケイジに入って一緒に寝ているウニですが


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段々寒くなってきた先日、夜中に信玄の寝床に入っていったらしいです。


私は寝てしまっていたので知らなかったのですが


たぶん、信玄の上に乗ったか、自由の利かない足の上に乗ってしまったかだと思うのですが


あんまり長時間だと足がつらくなるんだと思うのです。


夜中(朝の4時ころ?)に信玄が「ミャーミャー」と鳴いたので娘が


いつも寡黙な男の信玄が鳴いているので何だろうと見たら


娘と目が合った信玄はさっさぁ〜とまたケイジの中に入ってしまったそうですが


自分のケイジの外で寝ていたそうです。


ウニちゃんが信玄のケイジの中でぬくぬく寝ていたそうで


一瞬だったので、証拠写真が撮れなかったのですが


自分からケイジの外に出たそうで。。。


私の今年の目標は信玄が他の猫のように自由に好きな所に行って


遊んだり、爪とぎしたり部屋を動き回る事なので


もしかしたら。。。と希望を持ちました。


まぁ、最初はケイジに手を入れただけで猫パンチだったので


進歩している証拠ですね。


またまた、これからも頑張ってみます。
ラベル:毎日の生活
posted by マミー at 17:46| Comment(0) | 保護猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

信玄のゴロゴロ

最初保護したときは信玄はいつでも動けるようにケイジにいても寝ることはなく


いつも上半身を上げていて。


いつ寝てるんだろうと思っていました。


それもちょっと覗くと目が合うし、緊張していたのでしょうね。


見知らぬところに連れてこられて、何をされるのか怖かったのでしょう。


ご飯をあげようとするとケイジの奥に行ってしまうし


圧迫排尿するのに、奥に入られるとできなくて。。。


毎日、信玄とどっちが根負けするか戦いでした。


野良が家猫になるのに3年かかったという動画を見たりして


3年か〜とため息が出ました。


いま、1年4か月。


「シャーシャー」言う信玄を無理やり捕まえておしっこさせ、


お風呂に入れてお尻を洗ってとやってきたので


元気な猫ちゃんより身体に触ってきたので慣れるのも早かったのですね。


最近は私が撫でると、ブラッシングしてあげると喉を鳴らしてゴロゴロ言ってくれます。


野良猫は喉をゴロゴロ鳴らすことなんてなくて死んでいく子が多いと聞きます。


それだけいつも危険と隣り合わせで、ゆっくりと横になって寝るなんてこともなく


安心して寝られるという事もないのでしょう。


信玄は最近はケイジの中で本当にあご天で安心して寝ています。


いびきをかいて寝ているときもあり


昨日はあんまり気持ちよさそうに寝ているので写真を撮ったら


起きてしまいました。

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今日はこの近辺、大雨でした。


こんな時に野良猫たちは安全なところにいるんだろうかと思います。


1匹でも多くの野良が心優しい人に出会って


安心して暮らしてほしいと願うばかりです。
ラベル:野良猫の幸せ
posted by マミー at 00:25| Comment(0) | 野良猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

ここのところ

私の知っている動物たち、最近亡くなった子が多いです。


年取って捨てられたワンちゃんを最後まで見守って見とって


確か20歳、大往生です。


寝たきりになってウォーターベッドを作って寝かせたり(お手製)


ごはんをたべさせて、オムツをして、風呂に入れて


夜泣きもするし、たぶん介護は大変だったと思います。


介護をyoutubeで見ていても頭が下がります。



道でよろよろといた猫を保護して看病していたところ


少し良くなったかと思うと


また悪くなったり、一進一退を繰り返して


先日、ついに寝たきりになってなくなりました。


その子も獣医さんがたぶん16歳くらいだろうと言っていたそうです。


大好きな餌をたくさん食べさせてもらって


暖かい布団でねて最後は幸せだったでしょう。


保護した時、胃の中には小石が入っていたそうです。


あまりにおなかがすいて石も落ち葉も虫も何でも食べたのでしょう。





最近は、長生きする犬猫が増えてきて、


長生きすると病気にもなります。


病院に行くとお金がかかるからと病院に連れていかないで捨てる。


そういう飼い主が多いです。


たくさんのオムツした犬猫が保護される。


子猫や子犬をもらってくれる人は多いけれど


年取った動物の面倒を見ようなんて人はいません。


そういう犬猫を保護している人がいるのです。


犬猫は純粋に生きようとするんです。


最後まで諦めるなんてことはしない。


生きようと必死で頑張るから


力を貸したくなるんです。


今まで飼っていた犬や猫、家族ですよね。


年取ったからって捨てられますか?



見てみぬふりが一番の罪です。

ラベル:寝たきり動物
posted by マミー at 21:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする