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2018年12月14日

ピースワンコ・ジャパン


広島県にある犬の保護施設です。


広島県の犬の殺処分を0にした犬の保護施設です。


テレビでも紹介されて、有名になりました。


私は期待をしてそこに月々の援助をしていました。


しかし、聞こえてくる評判はあまりいいものではありませんでした。


犬を迎えても、去勢手術をしないとか。



犬猫を迎えるのもいいことなのですが、去勢手術をしないと


保護してもらったところから逃げてしまったりすると


また、野犬の数が増えてしまう事になりかねないと


他の保護施設からのうわさを聞きました。



それで、最近は寄付をやめたのです。


そしたら、狂犬病の予防接種も受けさせていないとか


頭数が増えすぎたために、一つの部屋にぎゅうぎゅう押し込まれて


弱い犬は餌も食べられないという事態になり、


また、そこで喧嘩になって死亡してしまう犬も出てきたそうです。


少し前に、猫の保護施設をやっていた男が実は猫を虐待していたという事件。


その二の舞になってしまいそうな事態だとニュースになっていました。



それでは、犬を殺処分から助けるという本来の意味が変わってきてしまいます。


本末転倒です。


広島県の殺処分を0にし、せっかく期待していたのに


これからどうなっていくでしょうか。


見守っていきたいです。


どうかそこにいる犬たちを不幸にすることのないようにお願いしたいです。


posted by マミー at 19:13| Comment(2) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

目を背けないで




これを見たとき、思わず目を背けてしまいました。


こんな短い紐で繋がれて、どんなに苦しかったことでしょう。


SNSでアップされたことをそのまま信じろとは思わないですが


読んでいくと、ほんとにあることらしいです。


このこたちはただただ我慢を強いられて何も言えずに死んでいったのです。


やっぱりお金の問題らしく、飼育していくのに採算が合わずにボランティアになってしまうので


面倒を見ないネグレクトになっているらしいです。


この地球は、動物たちが暮らせなくなったら人間も暮らせない星になりますよ。


それが生態系なのですから。


そういう動物の命を粗末に扱う日本、今の地球はどうなっていくでしょう。


命をお金で換算することが多いから、野良猫を処分しろだの


犬を保健所に持って行って殺処分することを何とも思わない。


だから、世の中、みんな金金。。。


何でも金で解決しようという風潮がはびこって。


お金で買えないものが大事なのです。


サンテグジュペリも「星の王子様」で言っていますよ。


目に見えないものが大事なんだって。


助けてあげたいです。


今助けないと、動物にした仕打ちは絶対に人間に返ってきます。


それが将来、絶対に何かの形で人間に返ってきますよ。


だから、目を背けないで自分が出来ることでいいので


いうことが起こっているという事を知ることから


お願いします。





ラベル:宮古馬
posted by マミー at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

動物病院って高すぎる。

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だから、苦しんでいる猫や犬がいても


病院に連れて行く人が少ないんだと思う。


今現在、飼われているペットでさえ、毎年の健診に行く子は少ないらしい。


それで、年取って、病気になると捨てる人が多い。


特に地方のお年寄りとか昔の感覚で家族という感じではなく


飼ってやってる、という感覚でしょう。


病院に連れて行ってくれる人ももちろんいますが


古い感覚の人もまだ多いです。


去勢手術もせずに生まれたら、ダンボールに入れて捨てる。



川に流す、山に置き去りにする。



保護施設においていく人もいますが、



絶対に人が来ないだろうと思われるところに遺棄する人。



飼っているペットを所有物のように扱って


きちんとした飼育をしていないネグレクトも多いですね。



短い鎖で繋がれ、水もあげていない、餌も食べ残しを投げてやるだけ。



鎖が短くて届かなくてもそんなの気にしない。



そういうことをして、何が楽しいのでしょうか。



なんで飼っているのでしょうか?



それを見た人が避難すると絶対に所有権をかざして



手放さない。


犬猫はそんな飼い主でも、ただただ何も文句も言わずに健気です。



だから、目の前に倒れている子がいたら病院に連れて行ってあげたい。



でも、動物病院って高いのです。



点滴なんてうったら、もう1万円です。



うちは交通事故で怪我した子を保護したら、動物病院で



保護猫手当みたいなので先生の好意で減額してくれたりします。



でも、そんなの年千円で。。。



うちの子の治療にかかった治療費はそんなものでは全然足りません。



私でさえそう思うのですから、



ペットを全然かわいがっていない爺さんとかは病院に連れて行くはずありません。



今はペット保険も普及していますが、その値段も馬鹿にならない。



動物保護法を改正するのも大事。


アニマルポリスも大事。


でも、治療費もどうにかならないものでしょうか。



捨てられて子猫がいてもお金がないと病院に簡単には連れて行かれないと言う気持ちが。



助けてあげたい子たちがたくさんいても、みんなポケットマネーでやっていて



そこには限界が。


どうにかいい方法がないものでしょうか。



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ラベル:動物病院
posted by マミー at 17:47| Comment(2) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする