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2017年09月11日

交通事故にあった猫救出

5月のある日、ツイッターを見ていたら。

私はもともと犬猫殺処分反対でどうしたら虐待や殺処分を受ける犬猫をへらせるのか考えていたのですが、

到底私一人では力もお金もなく、動物愛護センターに毛布やバスタオルを送る、保護施設の支援をするために

毎月、少しづつの寄付をするとか、NPO法人の猫保護団体に餌を送るとか、保護施設にボランティアで掃除に行

くとかそれくらいのことしかできないでいました。

ある日の夕方、ツイッターに突然、「誰か助けてください」

交通事故にあった猫が自分の敷地内にいるのですが、自分は難病で動くことが出来ずに、いろんなところに電話

しても、「猫が動かなくなったらまた連絡ください」とか獣医師さんには50万くらいかかると言われたらしく自

分では助けることができないので、どなたか」と載っていました。

たいてい、そういう助けを求めるツイッターは自分が出ていかなくても、次の瞬間にはそういうことに精通して

いる人が素早く手を挙げてくれるので今まで私はただスマホを手に見守るだけでした。

ところが、今回は誰も連絡を取っている様子もなく、猫はすでに丸1日以上その状態でほおっておかれている

状況でダイレクトメールで様子を聞いたら、まだ誰も助けてくれる人がいないと。

そこで猫の状況を詳しく聞きました。

昨夜の遅くに、バイクにはねられたらしく、自分の母親がまたさらに事故にあわないように自宅の敷地に

閉じ込めることだけ出来たということでした。

餌と水をあげたものの最初だけ食べてくれたがそれ以後、動かないでじっとしていると。

本当の野良で人になついていないようでした。

私は、「動かなくなったり、死んだら連絡してください」という言葉が頭に響き。。。。

ひどい!!交通事故にあって、人間のせいでケガしているのに、さらに見捨てるのか。

だれも自分を助けてくれないという絶望感の中、死なせるのかと考えたら、もう会社に電話していました。

普段真面目にきちんと出勤していた私は、理由も告げずに次の日、お休みをもらって駆けつけることにしたので

す。

続く




ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 17:26| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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