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2017年09月22日

交通事故にあった猫救出その3

タクシーに乗ったものの猫の臭いで具合が悪くなりそうで、運転手さんに事情を話して窓を開けさせていただ

きました。

その時に、ひき逃げにあった猫を救出していると事情を話したら、快く窓を開けさせてもらい、おまけの乗車賃

も私も少し寄付をしたいからと言ってまけてくれました。

運転手さんの名前は忘れもしない「神足さん」(こうたりさん)神の足ですよ。なんか信玄、(のちにこの野良猫は「信玄」という

名前になります。)信玄の持っている運の強さをここで最初に気付くことになります。

神の足の運転手さんに動物病院まで乗せてもらったのですから。

動物病院について、しばらく待ったのですが、行くときに野良を連れていきますと言っていたので、先生も驚く

ことなく臭い信玄を見てくれました。

ここの病院でカルテに書く名前を決めてくださいと言われ、娘がつけた名前が信玄です。

まだ、雑草や枯れ枝やバスタオルにくるまれ、洗濯網に入れられて、口だけ呼吸ができるようにしていた信玄の

全身を見ることになりました。

先生が、点滴、素早くレボリューション、血尿を圧迫排尿してくださいました。

下半身はウジが付いたまま、臭いまま。応急処置だけして診察終わりました。

私たちは「先生、入院させてくれないですか?」と聞いたら、病院はどんな菌を持つ子が来るかわ

からないから、連れて帰った方がいいと言われました。

「えーーーー、ケイジも何も準備していないのに、どうしよう」って病院の前で途方に暮れたのです。

つづく


posted by マミー at 15:19| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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