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2017年09月25日

交通事故にあった猫救出その4

その病院も初めてでタクシーで行ったので、どこにどう行ったら駅に着くかもわからず、それにもましてこれから

どうしよう思いがあって、途方に暮れて病院前で臭い猫を連れて立ち止まっている私たちでした。

そこで私はまたNPO法人「ねこけん」のM代表に電話をしたのです。

「お忙しいところすみません。。。。」と事情を話したら、じゃあ、錦糸町のT動物病院に行ったら見てくれると

思うからと言われてまたタクシーで錦糸町に向かいました。

午後の診察にはまだ時間があったので、朝から何も口にしてないへとへとになった私たちは駅近くのファミレスで

やっとご飯を食べたのです。

ちょっと人心地がついて元気にはなったのですが、これからどうなるんだろうの不安と自分が信じてやった行動

なのに”一体私は何をしているんだろう”との思いもよぎってきてすごく不安になったのです。

午後の診察の時間になったので行ったら、後で知ったのですがいつもいるわけではないT先生がいらっしゃった

のです。

受付で野良だと告げたら、立派な他のペットが使っているようなカルテではなくレポート用紙のような紙切れを

カルテがわりにして、ペットのような治療代を取らないためだったようなのです。

それを見て、先生他看護師の方々も汚い臭い野良の扱いになれていて、私はそこでやっと助けてもらったと一息

つけたのです。

しかし、そこでも信玄の運の強さを感じたのです。

つづく



posted by マミー at 21:59| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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