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2017年10月26日

交通事故にあった猫救出7





3日ほどで退院してきて、家に連れて帰りました。


ところが実際はそんなには甘くなかったのです。


まだ血尿が出てるし、頭もたぶん事故で何メートルか飛ばされただろうと先生が言っていたように頭には傷が


膿んでいてブヨブヨしていたし、牙も折れていて、第一、野良猫に慣れている先生方にはおとなしくても


寝たきりの野良猫に餌をあげるのは毎日戦いでした。


顔見れば、シャーシャー言うし、手も出してくるし、でもおしっこはさせないと膀胱炎になってしまうし。。。


まだ、圧迫排尿をしたことのない私のために先生が膀胱にカテーテルを入れてくださったのですが、1〜2日で


抜けてしまって


どうしよう、病院に行くには仕事があるし。。。。


で、私は覚悟して自分で搾ろうって、信玄の命が私にかかっているからできないなんて言ってられない。


下手なりに自分で搾りました。


餌を食べさせるのにも、手出しができないようにまずバスタオルをバサッとかけて、顔だけ出して


抱っこしたのです。そして、先生からもらったシリンジで水を、スプーンでキャットフードをあげました。


プラスチックのスプーンは噛み見砕かれ、シリンジも先っぽがかみつかれ曲がってしまいました。


心を鬼にして、タオルでグルグル巻きにして、ステンレスのスプーンで餌を与えたら、むしゃむしゃ食べる食べ


る。少しづつ、食べさせることに慣れてきました。


でも、ご飯を食べさせるのに、ケイジから出そうとするとギュッと爪をかけてケイジにしがみついて出ようとし


ないし、無理して引っ張たら一個爪が取れてしまったのです。


それくらい出てこようとしませんでした。


またそれ以外の時は寝ていたのですが、足が利かないために寝ていると腰の所に床ずれが出来てしまったので


す。


私はネットで調べて、病院に行くまでの対処としてそれ以上傷つかないようにラップを腰にまいたのです。



つづくDSC_0581.JPG






posted by マミー at 17:27| Comment(0) | 半身不随 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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