UA-115490970-2

2017年11月26日

交通事故にあった猫救出その8







DSC_0600.JPG


私も仕事をしていて、いつも片道90分の動物病院に行けるわけではなく、通院になっている日に先生に見てもら


いたかったので、「これって”床づれ”じゃないですか」と聞いたら、イソジンシュガーというものを塗りなさい


とくれました。色々調べてみると、床づれには砂糖、ハチミツが効くらしく、人間でも同じだそうです。


ラップも湿潤養生でいいらしいので、そのイソジンシュガーを塗って、ラップを巻く生活がしばらく続きまし


た。


そしたら、段々傷口が固まってきて、床づれが消えてきたのです。


食事は相変わらずすごい食欲で、でも見ていると食べません。餌を置いて部屋から出ないと食べないで、こっち


様子をうかがっています。それがどれくらい続いたでしょうか?3ヶ月。。。くらい続きます。


病院の日は、キャリーバックに入れてJRでペット料金払って(280円)乗って連れて行きました。


そのあたりはまだ痩せていたので3.5キロほどだったので連れて行くのは簡単でした。


でも、肥えた今は重くて大変です。5.7キロにもなったのです。うちにいる猫の中で一番でかいです。


全然、鳴きませんしシャ−シャー”しか聞いたことがありませんでした。


泣き言を言わない猫でした。


でも、一度今鳴いたんじゃない?という時があって、覗きに行ったらゲリピーになっていて、そこら中便だらけ


で、身体も臭くて捕まえるのにいつもタオルで巻いて捕まえていたのがもうんちまみれで、途方に暮れてしまい


ました。


今は抱っこしてもおとなしくされていますが、その時はまだ目と目を合わせると引っかかれるので手をふさいで


お尻をお湯で洗うのは本当に大変でした。


抱っこしていて、首を引っかかれたり、背骨がまだつながっていない状態の身体を落としたらいけないのでしっ


かり抱っこしないとならないし、でもこいつに負けるわけにはいかないしで毎日が闘いでした。


つづく




ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 16:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: