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2018年04月11日

交通事故にあった猫救出&うちの猫8

信玄は、辛抱強い猫です。

まぁ、野良だったので辛抱強くないと生きていけませんから当然でしょうが。


最初に救助して病院に行って、色々処置をしてもらう時もニャーと痛そうに鳴いたのを聞いたことがありま

せん。

麻酔なしで注射器を刺して、額の膿を吸い出したのですが

見ている私たちの方がドキドキするくらいで信玄は辛抱して、されるがままになっていました。

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この写真は、退院して家で療養しているときですが、ちょっとケイジに手を入れても引っ掻いてくるので、最

初は軍手じゃないと怖くてできませんでしたし。

シャーシャーと私に威嚇してくるので錦糸町のT動物病院のT先生に

「誰に助けてもらったのかまだわからないのか」って怒られていました。


でも、今思うと信玄も必死だったんだと。


もう少し救助が遅かったら、たぶん脱水症状、尿毒症で、ウジ虫にたかられて死んでいたでしょう。





今日、信玄をお風呂に入れた後、ドライヤーで乾かすのですが、ケイジに入った後も自分で足元やおなかを毛

づくろいして。

それは、お腹や足が自分の身体の一部ときちんと分かって、なめて手入れしているので


最初は全然、毛づくろいしなかったので、体調が悪いし、足の感覚とかなかったのかもしれないです。


そう考えると、今はだいぶ元気になりました。

最初は動かなかった尻尾も

うんちやおしっこをするときもきちんと汚れないように根元から持ち上げてしますし。

おしっこの時は、しっぽをぐるぐる回すので、今もよおしてると分かります。

お風呂に入れても、普通の猫みたく後ろ足をプルプルって水切りしてますし、

最初は全然力が入らなくて、考えられなかったです。


今は、うんちをすると「にゃーにゃ―」鳴いて早く片付けて〜って教えてくれます。


おしっこも出ると、そこで寝たくないらしくて、避けて寝るのですぐにわかります。


綺麗好きや。


猫にも性格があって、1匹1匹違いますね。


でも、猫は色々愚痴を言っても黙って聞いてくれるし、癒されます。


これは今の信玄です。
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顔つきが全然変わりました。


posted by マミー at 16:33| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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