UA-115490970-2

2018年04月14日

熊本地震から2年です。



皆さん、もし今地震が来たら、ペットはどうしますか?

3.11の東日本の地震でたくさんのペットや家畜たちが置いていかれて、犠牲になったのを知っていますか?

飼い主たちが返ってくると待ち続けて、鎖につながれたまま待ち続けて死んでいったのです。


その教訓から、熊本地震ではペットと一緒に避難する人がたくさんいました。

でも、避難所は色々な人がいるので、もちろんペットは入ることは許されず。。。苦悩した人がたくさんいま

す。


でも。。。


崩れた家にそれも余震もあるところに家族同然のペットを置いていけますか?


多くの人は、車の中でペットと一緒に生活したのです。

そんな時に地元の獣医さんが、自分の動物病院を開放してくださって


一緒に避難する場所を提供してくれたのです。


このYouTubeは、その獣医先生の話です。


ペットも一緒に避難しましょうと呼びかける運動も起こり始めています。


私は3匹猫を飼っていますが、1匹は半身不随、1匹は目が不自由、1匹は障害はありませんが


臆病な怖がりの猫です。花火の音でもベッドの下に入ってしまうほどです。


人間が怖い地震は、猫だって犬だって他の動物だって絶対に怖いはずです。


まして自分で歩けない、どこに避難していいのかわからない猫たちを置いていくなんて私はできません。

キャリーバッグを、きちんと3匹分用意してあります。

熊本地震では、壊れた建物のすきまから逃げてしまった猫もたくさんいますが

あの後、持ち主が現れないと殺処分された飼い猫がたくさんいると聞いています。

怖いから、逃げてしまうのです。

だからこそ、捕まえて一緒に避難しましょう。

そして、この画像の徳田先生のようにペットの避難場所を提供してくれる先生を見つけて、

一緒に避難しましょう。

そうできるように働きかけましょう。

地震が来ないことを祈っていますが、もしも

また日本のどこかで地震があったら、

3.11のたくさんの動物の犠牲の反省から、1匹でも多くの動物も助かってほしいと思います。

だって、ペットも家族ですから。


001739_li.jpg

posted by マミー at 00:18| Comment(1) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
災害時のペット、考えさせられました。
私も東日本大震災というより東京電力原発事故が原因で置いていかれた牛や、その牛を一緒に連れていけなかった酪農家の苦悩の表情を、テレビの映像で見ましたが、何ともやりきれない気持ちになりした。

地震の前に動物たちが、いつもと違った行動をすると、よく聞きますが、人間よりも動物の方が自然に関して敏感なのですよね。災害や環境の変化に対する恐怖は、人間には計り知れないものなのかもしれません。

マリーさんが紹介してくれた獣医さんは、もちろん尊敬します。しかし、それと同時に、人の避難所があるように、ペット連れの方が落ち着ける避難所を地域で設定しても良いと思いました。

ペット関連の商品を扱う企業も、このような問題を一緒に考えてくれたら!と思いました。

長文、失礼いたしました_(._.)_
Posted by 三年寝太郎バズ at 2018年04月18日 13:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: