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2018年04月24日

うちの猫・タラのこと

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タラがうちに来てもう4年目に入ります。

見かけない黒猫のちょっと大きくなりかけの子猫が歩いているのを見かけて、私は仕事に行きました。

「この辺の子じゃないなぁ」


その夜、すっかり子猫のことを忘れていたら、公園にいた娘が呼びに来るのです。


黒猫がすっごく人懐っこいよって。


見たら、今朝の黒猫ちゃんでした。


足元にスリスリ。


誰かが上げたであろう空っぽの猫缶もおいてありました。


その時はどこの猫か分からないし、誰かが探してるかもしれないのでそのままにして


猫を連れて帰ることはせずに帰りました。


2〜3日、考えて、その子猫がまだいたら家に連れて行こうと思っていました。




うちにはもう15年くらい前になりますが、同じような鍵しっぽの黒猫を飼っていたのです。


でも、その子は野良出身だったので、外が好きで外に行きたくて


窓から何回も脱走して、そのたびに捕獲されるを繰り返していました。


ところが、ある大晦日、突然、目が見えないかのようにいろんなものにぶつかって


徘徊するようになって、おしっこもどこでも垂れ流しになってしまって、


私が捕まえて、オムツをする毎日でした。


なぜそうなってしまったのか原因も分からずに、病院に行ったときには手遅れて


なすすべもなく毎日、徘徊して物にぶつからないようにするしかできなくて、


3歳の若さで亡くなりました。


もっと、きちんと最初から病院に行って体調管理をしておけばよかった。


なんでしなかったんだろうと、後悔しかなかったのです。



そんな思いを抱えていた私はそっくりのタラを見て、今度は後悔しないように


きちんとこの子を守ってあげようと思って、2〜3日後にまだ公園にいるところを保護してうちに迎えました。


今度は後悔しないようにきちんと猫のことを勉強して、守ってあげようと思ったのです。
posted by マミー at 12:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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