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2018年04月25日

うちの猫・タラのこと2


タラがうちに来て2年くらいたった頃でしょうか。


娘が遅くに帰ってきて、電車も終電の時間も過ぎていたので


市内のタクシーで帰ってきたそうです。


そしたら、運転手さんと猫の話になって。。。


その運転手さんが、猫を2匹飼っていて普通の猫ちゃん♀と黒猫の子猫♂。


ある日、その猫ちゃんを


外に出したらその♀猫ちゃんは帰ってきたけれど


黒猫の方は帰ってこなかったんだよね。


3月の話で。。。って。


「どこかでいい人に飼ってもらってるといいなぁ」って言っていたそうです。


写真もあるわけじゃなく、うちの娘もタラの写真を見せたわけでもなく


子猫の時に逃げて、今はもう大人の猫になっていたら面影なんて分かりませんよね。


うちのタラって、3月の末に拾ったのです。


それも見かけたことのない公園で。


でも、タラは首輪もしておらず。。。でも、首輪の跡はありました。


だから、捨てられたのかなぁって勝手に思っていたのです。


でも、猫を飼っている人ならわかると思いますが、猫の首輪って


簡単に外れるように作ってあるのです。


その話のあと、家でもしかしてタラって。。。。その猫ちゃんだったのかなぁ



そのあと、その運転手さんに会う事はなく


真相はタラのみぞ知るです。


でも、タラって最初から主人によくなついて


飼い主はたぶん男の人だったんだねって話していたのです。


不思議なめぐりあわせ。


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posted by マミー at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。過去記事全部拝見してきました。
保護猫活動に頭が下がります・・・と思っていたら、虐待なんかのお話しもあり。
いつも「見てみぬふり」というよりかは「見たくないものには近づかないでおこう」主義の私には苦しいお話しもたくさんありました。
マミーさまは苦しい現実から目を背けないで、実際に勇気も覚悟も必要な一歩を踏み出していらっしゃってすごいです。

保護した時より元気に回復していく姿は励みになりますね。
Posted by PON母 at 2018年04月25日 05:40

PON母さん
コメントありがとうございます。

段々、保護活動等をしているうちに、無関心が一番いけないという思いになってきて、見たくないもの、心が壊れそうなものもたくさんありますが、それが現実なら誰かが叫ばないと改善されないのでそういう事を皆さんに知ってもらうことが私の出来る事じゃないかと思い始めました。
残酷な画像を載せるなと言われたこともあります。
でも、じゃあ、この被害にあっている当の動物たちはどうなるのか、何も言わないで死んでいく子たちの代わりに私が声を出したいと思っています。
コメント、励みになります。ありがとうございました。
Posted by マミー at 2018年04月25日 18:03
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