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2018年09月23日

ここのところ

私の知っている動物たち、最近亡くなった子が多いです。


年取って捨てられたワンちゃんを最後まで見守って見とって


確か20歳、大往生です。


寝たきりになってウォーターベッドを作って寝かせたり(お手製)


ごはんをたべさせて、オムツをして、風呂に入れて


夜泣きもするし、たぶん介護は大変だったと思います。


介護をyoutubeで見ていても頭が下がります。



道でよろよろといた猫を保護して看病していたところ


少し良くなったかと思うと


また悪くなったり、一進一退を繰り返して


先日、ついに寝たきりになってなくなりました。


その子も獣医さんがたぶん16歳くらいだろうと言っていたそうです。


大好きな餌をたくさん食べさせてもらって


暖かい布団でねて最後は幸せだったでしょう。


保護した時、胃の中には小石が入っていたそうです。


あまりにおなかがすいて石も落ち葉も虫も何でも食べたのでしょう。





最近は、長生きする犬猫が増えてきて、


長生きすると病気にもなります。


病院に行くとお金がかかるからと病院に連れていかないで捨てる。


そういう飼い主が多いです。


たくさんのオムツした犬猫が保護される。


子猫や子犬をもらってくれる人は多いけれど


年取った動物の面倒を見ようなんて人はいません。


そういう犬猫を保護している人がいるのです。


犬猫は純粋に生きようとするんです。


最後まで諦めるなんてことはしない。


生きようと必死で頑張るから


力を貸したくなるんです。


今まで飼っていた犬や猫、家族ですよね。


年取ったからって捨てられますか?



見てみぬふりが一番の罪です。

ラベル:寝たきり動物
posted by マミー at 21:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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