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2018年10月07日

叩いたりしなくてもネグレクトも虐待です。






先日も九州のとあるラーメン屋で、店先で飼われているワンちゃんが


店が休みでも、人が誰もいなくてもずっと繋がれたままで


散歩も連れて行ってもらっている様子もなく、ほっておかれていると。


そこの店に行った人からtwitterに報告がありました。


店の主人に言うと「ちゃんと餌もやっているし、虐待じゃない」と言い放って


聞く耳もたないのです。


前にも一度、見かねた人から愛護センターに通報されたらしいのですが、


今の法律ではペットはモノ扱いで、店主の所有物なので


他人がとやかく言う権利はないとされています。


海外では、夏に車の中に置き去りにされたワンちゃんを救出するためなら、


車のガラスも壊しても罪にならないし、


ひどい場合はその飼い主がももうペットを飼えないように言い渡すことも可能なのです。


日本はまだその点、遅れていてそこまで法律も改正されていません。


が、ペットへの虐待(ネグレクト)を善意の市民が通報し


助け出されたワンちゃん、猫ちゃんは後を絶ちません。


先日、ノーベル平和賞を受けた女の人が言ってました。


見てみぬふりをするのは同じように罪です。


無関心はだめなのですと。


それは動物虐待でも同じだと思いました。


ちょっとの勇気が小さな命を救います。


どうか何か変だぞと思ったら、声を上げてください。


炎天下に外に出されていた子犬が


隣の家の人が大丈夫ですかと声をかけたら、うちの中に入れてもらった例もあります。


どうか、声を出せない子たちの代わりにあなたの声をかけてあげてください。
ラベル:市民の監視
posted by マミー at 14:49| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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