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2018年10月12日

築地市場にいた野良猫の保護施設、中央区が建設へ





東京都は「東京五輪までに犬猫殺処分ゼロを目指す「TOKYO ZERO」キャンペーンがスタート」しています。

今回始動した「TOKYO ZERO」キャンペーンは、オリンピックが東京で開催される2020年までに、

まずは東京から、さらには日本中で殺処分の対象となるような犬猫の数をゼロにしていくことを目指す活動。

そのために、3つの解決策(@8週齢規制の早期実現、A「ティアハイム」設立、B保護犬、保護猫との出会い促進)を提起し、

実現に向けて声をあげていくという。

また、浅田美代子さんや宮本亜門さんなど発信力・影響力のある「呼びかけ人」37人(5/13現在)が連携し、

それぞれの専門分野、やり方で声を上げ、動物福祉向上を呼びかけていくという。

その他、随時具体的な活動がWEBで公開されると共に、ネット署名活動や動物愛護週間にあわせたイベントの開催などが予定されている。

今後、37人に続く参加者が増えると予想される著名な「呼びかけ人」。

この人たちの発進力・影響力を強みに、多くの人のペットに関する知識の向上、福祉関連の向上を期待したい。





東京もやっとかという思いです。


地方での現実は、去勢手術をしない→子犬や子猫が生まれる→捨てる→野良が増える→交通事故・虐待が増える


という現状です。


地方では動物の遺棄や飼育放棄は犯罪だという認識がなく


生まれた子猫を川に捨てる。


ビニール袋に入れて捨てるなどの犯罪がまだ行われています。


保護団体が一生懸命にTNRという運動をして、野良を捕まえて去勢手術をして放つという事をやっていますが


追いついていないのが現状です。


東京ではボランティアで去勢手術をしてくれる病院もあります。


ぜひ、犬猫に去勢手術を受けさせてください。


殺処分されるのは大体が手のかかる子猫なのです。


せっかく生まれてきて、殺処分って何のために生まれてきたか分かりません。


保健所に保護されても子猫だとみてくれる人がいないとそのまま夜もほっておかれ


母猫に抱かれて体温を保ち、おっぱいをもらって、なめてもらっておしっこや💩をやっとする


子猫が寒い中、暑い夏にほっておかれたら、どうなるかは分かりますよね。


育っても、病気・ケガ・交通事故・いたずらをされて虐待死が多いのです。


野良の平均寿命は3歳ですから、想像できますよね。


築地にも魚をもらって生きてきた野良猫がいるんです。


その子たちを助けてほしい。


人間と猫が仲良く共存している海外の街をたくさん見たことがありますし


日本にも少ないですがあります。



心がすさんで猫や犬を虐待してストレスを発散している人がいなくなって


お互いにそういう人と接することなく共存できる施設を日本中に作ってほしいです。



ラベル:殺処分ゼロ
posted by マミー at 18:09| Comment(0) | TOKYO ZERO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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