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2018年10月28日

イノシシは救助されましたが






こちらはニホンカモシカです。


あの猪だって、ニュースになって騒がれたから救助したんだろうし


騒がれなければどうなっていたかなんてわかりませんよ。


こちらも人間が作った水路にはまって抜け出せなくなっています。


どうなったのでしょうか?


助けてもらえたのでしょうか?



このあとの状況すらわかりません。



日本全国、いやいや世界中でこんなこと沢山起こっていて


それに携わった人間の判断にゆだねられてしまう動物の命。


いい人に出会えれば幸せだけれど


動物の命なんてって思っている人に出会えば死んでしまう命。



うちの信玄も交通事故にあったときに発見してくれた人が保健所とか電話したらしいです。



そしたら「動かなくなったり、死んだら連絡してください。」って言われたと言ってました。




なんだか悲しいですね。



悲しい判断をしないでください。


地球は人間だけのものではないのです。



動物も幸せに生きる権利があるのです。



いま、幼い子たちも親から虐待されたり、ネグレクトされたり


多いです。


周りが無関心にならないで


おかしいと思ったら手を差し伸べてあげないといけません。


動物も一緒です。


小さな命がどんどん減って


年寄りだけの日本になってしまいますよ。



それこそ気落ち悪い世の中になっていきます。
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posted by マミー at 15:53| Comment(0) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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