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2018年12月27日

一つの命を助けようとする人々





毎日、twitterを見ていると周りの人から虐待を受けている動物のアップ記事を見ない日はありません。


でも、精一杯一つの命を助けようとしている人もいて。


小さな命でも精一杯に生きようとしているんです。


このワンちゃんはたぶん車で置いていかれて


毎日、通る車を追いかけて、誰かを探しているんです。


降りてくる人が飼い主じゃないと見ると、逃げていって捕まりません。


雪道のそれも車道を走ってくるので危ないし。滑るし


命の危険もあります。


去年も北海道で同じようなことがあって、愛情ある人が保護しようとしたら


そのわんちゃん、雪の上で丸まって亡くなっていたのです。


だから、今回は手遅れにならないうちに助かってほしいです。






一方で、地域の猫をこの寒空に川に投げ入れる人もいて


残念なことにその猫ちゃんは助かりませんでした。


警察は動かない。


その付近に猫を川に投げ込むやつがいるって通報しているのに動かないんです。


消防の人が来て、猫を川から上げてくれたけれどもう手遅れでした。


なぜ、警察は見捨てる?


猫ならいいのか?


おかしいですよね。猫だって命です。


日本の警察、動けよ。


だから、虐待者が次から次へとうようよと湧いて出てくる。


害獣って、今や人間が地球上の害獣になっていますよ。


他の動物はどんどん絶滅していって。。。


こんな警察ばかりじゃないと信じたいですが


こういう警察が多いのも事実です。


悲しいですね。
ラベル:動物の命
posted by マミー at 19:47| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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