UA-115490970-2

2018年04月24日

うちの猫・タラのこと

30742182_432407567182068_6511046502339575808_n.jpg

タラがうちに来てもう4年目に入ります。

見かけない黒猫のちょっと大きくなりかけの子猫が歩いているのを見かけて、私は仕事に行きました。

「この辺の子じゃないなぁ」


その夜、すっかり子猫のことを忘れていたら、公園にいた娘が呼びに来るのです。


黒猫がすっごく人懐っこいよって。


見たら、今朝の黒猫ちゃんでした。


足元にスリスリ。


誰かが上げたであろう空っぽの猫缶もおいてありました。


その時はどこの猫か分からないし、誰かが探してるかもしれないのでそのままにして


猫を連れて帰ることはせずに帰りました。


2〜3日、考えて、その子猫がまだいたら家に連れて行こうと思っていました。




うちにはもう15年くらい前になりますが、同じような鍵しっぽの黒猫を飼っていたのです。


でも、その子は野良出身だったので、外が好きで外に行きたくて


窓から何回も脱走して、そのたびに捕獲されるを繰り返していました。


ところが、ある大晦日、突然、目が見えないかのようにいろんなものにぶつかって


徘徊するようになって、おしっこもどこでも垂れ流しになってしまって、


私が捕まえて、オムツをする毎日でした。


なぜそうなってしまったのか原因も分からずに、病院に行ったときには手遅れて


なすすべもなく毎日、徘徊して物にぶつからないようにするしかできなくて、


3歳の若さで亡くなりました。


もっと、きちんと最初から病院に行って体調管理をしておけばよかった。


なんでしなかったんだろうと、後悔しかなかったのです。



そんな思いを抱えていた私はそっくりのタラを見て、今度は後悔しないように


きちんとこの子を守ってあげようと思って、2〜3日後にまだ公園にいるところを保護してうちに迎えました。


今度は後悔しないようにきちんと猫のことを勉強して、守ってあげようと思ったのです。
posted by マミー at 12:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

交通事故にあった猫救出&うちの猫4

最初保護した時は、毛づくろいというものをしているところも見たこともなく

猫が生命力が強くて、事故直後に見てもらったO先生も

「すぐガツガツ餌食べるよ」って言っていたのですが

人間に比べると生命力が強いというだけで

やっぱり救助されたあたりは体力的に大変だったのだろうと想像します。

最近の信玄は、普通の猫のように顔を洗ったり

身体をなめて毛づくろいをしていることがあります。

それも今までは感覚がなくて何も感じなかったのだろう後ろ脚も

お風呂の跡、なめていることがあるのでそれなりに感覚が戻っていて

足と認識しているのだろう。うれしいことです。

手術してもらったT先生が自分のしっぽを食いちぎるやつもいるから

若しかしたら切らないとならないぞと脅されていたから。

しっぽは歩いたりするときのバランスをとったりするのに必要ですが

もう歩けないし信玄には必要ないものなのかもしれません。

でも、今でもおしっこするときはしっぽを見ていると分かるし

重要な役目があるんだと思うので切らなくてよかったです。

29389231_421558894933602_6200423631290368000_o.jpg

野生動物は強いのでなければないで他の物で補って生きていきます。

人間が一番弱いんじゃないかと思うくらい。



今日、ツイッターで見つけた記事です。



いま、ちょうどキャットフードって飼ってきて与えるだけでいいのか

飼い主がもっと犬や猫に与える食べ物についての知識を持たないと動物たちは長生きできないんじゃないかと

思って勉強を始めたところだったので、この記事はちょっとショックでした。

これって、動物の食べ物に関わらず、人間の食べ物を気を付けないといけない時代になってきていると

思うのです。

知識をちゃんと持って、食べるものをきちんと観察して自分の食というものを守っていかないと

いけないと思う。

信玄を助けるいきさつはこちら
posted by マミー at 13:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

交通事故にあった猫救出25






大みそかの街はいつもとちょっと違う雰囲気で、


人々も大晦日独自の雰囲気でちょっと寂しい感じでした。


中央線で高円寺駅に行くのですが、年末お正月は電車のダイヤがいつもと違うのです。


それを忘れていたので、車内のアナウンスで急いで乗り換えていきました。


高円寺についても街もタクシーもいつもと違う雰囲気で台数も少なく、でも無事にH病院に着きました。


診察中の時のように病院の看板に電気がついておらず、やっているのか不安になったのですが


近くに行くとワンワンたくさんの犬の鳴き声が聞こえてきて


それを聞いたらなんかほっとしたのを覚えています。


中に入ったら、待合室いっぱいにケイジに入った犬が積み上げられていて元気にワンワン吠えていて


先生一人で動いていて、ほかにも動物を連れてきている人もいて


H病院だけは普通の時間が流れているようでした。


私が入っていったらすぐに診察室に入れてくださって


信玄を見てくださって、薬をくれて「もしまたもどすことがあったら連れてきなさい。」と言ってくださいま

した。


その帰りにタクシーで帰ろうと思っていたのですが、いつもこの通りはタクシーを捕まえることが出来なくて


駅まで歩いて帰ったり、バスに乗って帰ったりしていたのですが、この日は運がよく


すぐに捕まえることができて、駅まで行ったのですがそのタクシーの運賃が400円で


「えっ」


そしたら、運転手さんが地元の人には特別400円でやっているんですって言われて


診察料金が休日の特別料金で高かったので、財布がさみしくなっていたので助かりました。



28168006_412667292489429_5347722645849295060_n.jpg





そのあと、静かに新年を迎えましたが、信玄は静かに具合も悪くなることがなくて


正月休み明けまでおとなしく寝ていてくれて助かりました。


きっと、何日か前に近所のN病院でうってもらった注射が信玄には合わなかったのだと思いました。



だから、動物病院も1件じゃなく何件か知っているといいなと思います。



高円寺のH病院は、野良猫の保護や去勢手術を特にたくさんやっている先生なのでたぶん


野良出身の信玄には合っているのでしょう。(と思う事にしています)



近くていい病院、遠くても手術のうまい病院、休みでも見てくれる病院、使い分けるといいかもしれません


ね。


年が明けて近所のN病院で改めてみてもらって、正月に具合が悪くなったことを話しました。


高円寺のH病院のO先生と近所のN病院のI先生は同じ大学の獣医学部で知っているらしいので。


1月はこうして無事に過ぎていきました。


つづく





posted by マミー at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする