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2018年02月25日

交通事故にあった猫救出19








信玄が下痢をすると毎日毎日、お尻を洗ってあげないとならなくて、仕事に行っている間にされてしまうと本当に家中が


臭くて、仕事から帰ってきてすぐやることが信玄のお尻洗いとケイジの清掃でした。


一日に何回もやられると今度タオルが乾かなくて、家中洗濯物だらけでした。


猫はキレイ好きなので、自分が汚したところは避けてケイジの隅に避難していますが、足の不自由な信玄は


それでも身体を汚してしまう事もあって、


最初の頃はお尻を洗われるたびに「何すんだ」という態度でしたが、段々、洗ってくれると分かってきたようで


おとなしくなっていきました。


きちんと乾かさないと今度は皮膚病とかの心配があるので、ドライヤーで乾かしてキレイにしたケイジに戻すの繰り返しでした。



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病院に行って薬をもらってくるとおなかの調子はいいのですが、


しばらくするとまたおなかを壊すの繰り返しで、特に牛乳は飲ますのが怖くなってしまって飲ますのを止めていました。


A動物病院に行った時、M先生に相談をしたら


「それは乳糖がダメなんだから、乳糖の入っていない牛乳あるでしょ。それにしたら?」とアドバイスくださったので


早速、人間ものむアカディ牛乳を買ってきました。


恐る恐る飲ませたら、これが人間と一緒ですね。


驚いたことにおなかを壊さなかったのです。


やっぱり、病院の先生ってすごいって思いました。


猫用の牛乳って高いので、人間用の牛乳だと助かります。


期限が近くなったら、人間が飲めばいいし、経済的です。


いよいよ、信玄がおなかを下さない猫用フードを模索し始めます。


つづく




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posted by マミー at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

交通事故にあった猫救出12・半身不随







段々初夏になってきて暑い日が続いてきました。


信玄は事故にあったときは5月で今から思えば、事故にあったのに運がいいとは言えないのだけれど


不幸中の幸いで、そんなに暑くもなく寒くもなく、雨も降らず比較的過ごしやすい気候の時に事故にあって


本当にラッキーとしか言えません。


あんな状態で暑かったら、すぐに脱水で死んでいたでしょうし、雨が降っていても低体温で死んでいたでしょ


うし、全身やぶ蚊に襲われていてそれはかわいそうな状態でしたが、下半身の血と尿と混ざった臭いにおいに


寄ってきたウジがその時にはすでに下半身にわいていたのです。


でも、私たちが助けに行った特はまだ体に産み付けられたばかりで、傷口には入り込んでいなかったのでそれ


は良かったです。


そのあと、錦糸町のT動物病院で全身洗ってもらって、下半身の毛を剃ってもらったときにきちんと見ていただ


いたので、傷口にウジが入り込んでいなかったのは本当に間にあってよかったと思った瞬間でした。


自宅の物置みたく使っていた部屋を信玄部屋にして他の猫と隔離していたのですが、段々暑くなってきて


物置部屋の温度管理が大変になってきました。


物置にするくらいなので夏は暑く、冬寒くエアコンをつける窓もなく、最初は扇風機と換気で対応していたの


ですが、窓を開けると虫が入ってきます。


人間みたく虫よけを使えないし。。。これからその部屋の温度管理に悩むことになります。



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これは、信玄が圧迫排尿なのでお尻を清潔に保つために毎日やっているお尻浴の時の信玄です。


最初の頃はこんなにも懐いておとなしくやらせてくれるなんて想像もできない野良猫の信玄との戦いの日々で


した。




ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

交通事故にあった猫救出その11






お尻の傷も治ってしばらくは平穏な日々。


高円寺のH病院に行ったら、O先生が「背骨の状態がどうなっているか一度見たほうがいいから、どうする?


MRIとCTとで10万くらいかかるけど、これから手術した方がいいか、リハビリとかも考えるのに一度写真撮った


方がいいんじゃない?」と言われ、うちに帰って考え、お財布とも相談して受けることにして予約を取っても


らったのです。


そこは個人で行く病院ではなくあくまでも獣医さんからの依頼で予約で行くMRI。CT専門の病院なので、一般に


は開かれていないのです。


私は豊島園の近くの病院に予約を取ってもらい、経費節約のために近くまでは電車で行って、近くの駅から


タクシーで行くことにしました。


その時も、交番で大変お世話になり、タクシーが駅前に1台も止まっていない小さな駅で交番のお巡りさんに


タクシーを呼んでもらったのです。


もちろん、検査でそんなにお金がかかることも家族には内緒で自分のへそくりで行きましたので、なんか


ちょっと後ろめたいこそこそした気持ちでした。


全身麻酔で何時間かかかるらしいので、午前中に預けて、お向かえは午後というスケジュールでした。


皆さん、家族2人とかで車で来ていたので待ち時間は自由に動き回っていましたが、電車で来ていた私は近所の


お店を見つけて時間をつぶすことにし、コーヒーチェーン店を見つけたので、そこでやっとお昼になりまし


た。


半身不随の信玄に全身麻酔というのもちょっと心配でした。


それが気になって、気もそぞろでコーヒーやさんで紅茶を頼んだ自分に後になって”バカじゃん”と思ったので


した。(笑)


時間になって迎えに行った信玄はまだちょっと、うつろで麻酔から完全にはさめていませんでした。


それでもほっとした私は、タクシーを呼んでもらい近くの駅まで行ってもらったにですが、運転手さんも


そこら近辺が分からなかったみたいで、連れて行ってもらった駅は電車の本数が少ない線で随分と待ってから


家路につきました。


大きい路線の所に住んでいる私は都内でもこういうところがあるんだという思いでちょっと心細かったです。


駅前にタクシーが止まっていないというのもちょっとしたカルチャーショックでしたし。


そのタクシーの運転手さんは、車内に駄菓子屋さんをやっている(お店みたいに駄菓子が並んでいてタダでも


らえるという)都内に何台かしかないタクシーで好きなお菓子取ってくださいと言われ、えびせんをもらって


帰ってきました。


道中、信玄の話をしながら駅に着いたのでそのラッキーな猫を見せてと言われ、信玄の顔を


見せてタクシーを降りました。


信玄ってタクシーにツイてる猫です。


麻酔が覚めるまでは何も食べさせないでと言われ、うちに帰っても夜まで何も食べれなかった信玄。


朝から何も食べていません。


レントゲン写真を持たされて返ってきたので、今度はそれを高円寺のH病院にもっていかないとなりません。


つづく


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posted by マミー at 12:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする