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2018年03月04日

交通事故にあった猫救出25






大みそかの街はいつもとちょっと違う雰囲気で、


人々も大晦日独自の雰囲気でちょっと寂しい感じでした。


中央線で高円寺駅に行くのですが、年末お正月は電車のダイヤがいつもと違うのです。


それを忘れていたので、車内のアナウンスで急いで乗り換えていきました。


高円寺についても街もタクシーもいつもと違う雰囲気で台数も少なく、でも無事にH病院に着きました。


診察中の時のように病院の看板に電気がついておらず、やっているのか不安になったのですが


近くに行くとワンワンたくさんの犬の鳴き声が聞こえてきて


それを聞いたらなんかほっとしたのを覚えています。


中に入ったら、待合室いっぱいにケイジに入った犬が積み上げられていて元気にワンワン吠えていて


先生一人で動いていて、ほかにも動物を連れてきている人もいて


H病院だけは普通の時間が流れているようでした。


私が入っていったらすぐに診察室に入れてくださって


信玄を見てくださって、薬をくれて「もしまたもどすことがあったら連れてきなさい。」と言ってくださいま

した。


その帰りにタクシーで帰ろうと思っていたのですが、いつもこの通りはタクシーを捕まえることが出来なくて


駅まで歩いて帰ったり、バスに乗って帰ったりしていたのですが、この日は運がよく


すぐに捕まえることができて、駅まで行ったのですがそのタクシーの運賃が400円で


「えっ」


そしたら、運転手さんが地元の人には特別400円でやっているんですって言われて


診察料金が休日の特別料金で高かったので、財布がさみしくなっていたので助かりました。



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そのあと、静かに新年を迎えましたが、信玄は静かに具合も悪くなることがなくて


正月休み明けまでおとなしく寝ていてくれて助かりました。


きっと、何日か前に近所のN病院でうってもらった注射が信玄には合わなかったのだと思いました。



だから、動物病院も1件じゃなく何件か知っているといいなと思います。



高円寺のH病院は、野良猫の保護や去勢手術を特にたくさんやっている先生なのでたぶん


野良出身の信玄には合っているのでしょう。(と思う事にしています)



近くていい病院、遠くても手術のうまい病院、休みでも見てくれる病院、使い分けるといいかもしれません


ね。


年が明けて近所のN病院で改めてみてもらって、正月に具合が悪くなったことを話しました。


高円寺のH病院のO先生と近所のN病院のI先生は同じ大学の獣医学部で知っているらしいので。


1月はこうして無事に過ぎていきました。


つづく





posted by マミー at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

交通事故にあった猫救出19








信玄が下痢をすると毎日毎日、お尻を洗ってあげないとならなくて、仕事に行っている間にされてしまうと本当に家中が


臭くて、仕事から帰ってきてすぐやることが信玄のお尻洗いとケイジの清掃でした。


一日に何回もやられると今度タオルが乾かなくて、家中洗濯物だらけでした。


猫はキレイ好きなので、自分が汚したところは避けてケイジの隅に避難していますが、足の不自由な信玄は


それでも身体を汚してしまう事もあって、


最初の頃はお尻を洗われるたびに「何すんだ」という態度でしたが、段々、洗ってくれると分かってきたようで


おとなしくなっていきました。


きちんと乾かさないと今度は皮膚病とかの心配があるので、ドライヤーで乾かしてキレイにしたケイジに戻すの繰り返しでした。



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病院に行って薬をもらってくるとおなかの調子はいいのですが、


しばらくするとまたおなかを壊すの繰り返しで、特に牛乳は飲ますのが怖くなってしまって飲ますのを止めていました。


A動物病院に行った時、M先生に相談をしたら


「それは乳糖がダメなんだから、乳糖の入っていない牛乳あるでしょ。それにしたら?」とアドバイスくださったので


早速、人間ものむアカディ牛乳を買ってきました。


恐る恐る飲ませたら、これが人間と一緒ですね。


驚いたことにおなかを壊さなかったのです。


やっぱり、病院の先生ってすごいって思いました。


猫用の牛乳って高いので、人間用の牛乳だと助かります。


期限が近くなったら、人間が飲めばいいし、経済的です。


いよいよ、信玄がおなかを下さない猫用フードを模索し始めます。


つづく




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posted by マミー at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

交通事故にあった猫救出12・半身不随







段々初夏になってきて暑い日が続いてきました。


信玄は事故にあったときは5月で今から思えば、事故にあったのに運がいいとは言えないのだけれど


不幸中の幸いで、そんなに暑くもなく寒くもなく、雨も降らず比較的過ごしやすい気候の時に事故にあって


本当にラッキーとしか言えません。


あんな状態で暑かったら、すぐに脱水で死んでいたでしょうし、雨が降っていても低体温で死んでいたでしょ


うし、全身やぶ蚊に襲われていてそれはかわいそうな状態でしたが、下半身の血と尿と混ざった臭いにおいに


寄ってきたウジがその時にはすでに下半身にわいていたのです。


でも、私たちが助けに行った特はまだ体に産み付けられたばかりで、傷口には入り込んでいなかったのでそれ


は良かったです。


そのあと、錦糸町のT動物病院で全身洗ってもらって、下半身の毛を剃ってもらったときにきちんと見ていただ


いたので、傷口にウジが入り込んでいなかったのは本当に間にあってよかったと思った瞬間でした。


自宅の物置みたく使っていた部屋を信玄部屋にして他の猫と隔離していたのですが、段々暑くなってきて


物置部屋の温度管理が大変になってきました。


物置にするくらいなので夏は暑く、冬寒くエアコンをつける窓もなく、最初は扇風機と換気で対応していたの


ですが、窓を開けると虫が入ってきます。


人間みたく虫よけを使えないし。。。これからその部屋の温度管理に悩むことになります。



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これは、信玄が圧迫排尿なのでお尻を清潔に保つために毎日やっているお尻浴の時の信玄です。


最初の頃はこんなにも懐いておとなしくやらせてくれるなんて想像もできない野良猫の信玄との戦いの日々で


した。




ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする