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2016年06月10日

水不足

この夏は、首都圏で水不足らしい。

ダムがすでに枯渇状態で、来週にも取水制限するらしい。

パリをはじめ、ヨーロッパでは洪水で浸水して犠牲者が出ているらしいのに。

これはやっぱり地球規模の異常気象でしょう。

地震も多いし、火山活動は活発で、これも地球規模です。

人間なんてちっぽけで、どんなに頑張っても天候や天変地異には逆らえない。

3.11の東北がやっと昔のように復活の兆しがと思ったら、今度は熊本。

人間は、浸水しても結局人の手を借りて、時々は機械の力を借りて、蟻のようにコツコツと

やるしかないのでしょう。

それも、一人ではなくて皆で協力しあって。

まだ、熊本では一人の青年が行方不明です。

東京でも、雨が降る雨が降ると予報されても結局は降らないで、ダムは枯渇していく。

雨が降ることを祈るしかないのでしょうか。

無力ですね。




posted by マミー at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

保護猫

先日、日課にしているツイッターを通勤電車の中で見ていた。

私のツイッター仲間は大体、犬や猫を飼っている人たちばかりで、愛犬や愛猫の写真が朝から載っていて

愛らしいものばかり。

時々、残酷な記事も載っていて。

その時は、若い女の人の投稿で、黒い子猫のしっぽが何者かに火をつけられ、体は黒いのにしっぽは焼けて

黒い毛はなくなり裸の焼けただれた状態の写真がアップされてた。

それなのに、子猫は人の後をついて歩いていたらしく、女の人は「人間にされたのに、人間についてきて」って

書き込んでいた。

私は見ていられなくて、その時は違う投稿を見て、ぼおっといてた。

会社についてしばらくして、ハッとして

なんで見て見ぬ振りができるんだろうと自分に問いかけ、その子猫がまた人に付いて行って、もっと面白がって

虐待されたらどうしようと急に心配になった。

でも、投稿者は沖縄、車のナンバーが沖縄だった。

東京にいる私に何ができるんだろう。

そう思った私は、その女の子にツイートをした。

「病院に連れて行ってくれませんか?また、虐待される前に、お願いします。」と。

「治療代は払います。猫を迎えに行きますから。」

しばらくしたら、その子から返信が。

「今、子猫は病院に「入院中です。よくなったら必ず連絡します。」と約束してくれた。



それから、何日たっただろう。

今日、返信が来て、子猫は無事治り、保護してくれる人も見つかったと。

よかった。本当によかった。

いい人に巡り合えた子猫も幸せで、私も幸せを分けてもらえた。

沖縄から東京までくる子猫の体の負担もちょっと心配だったし、子猫の状態も心配だったし。

でも、今日は安心した。ほっとした。

一匹の子猫が幸せになれてよかった。

かわいがってもらえるといいねa0960_004059_m.jpg


posted by マミー at 20:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

射殺されたライオン

今日は、自殺したくてライオンの檻の中に自ら入り、ライオンが犠牲になった話。

先日、これも海外の話。

ある自殺希望の男がライオンの檻に入り、ライオンに抱き着いたりしたところ、ライオンが野生の本能で

その男性にかみついたところ、もう一匹のメスライオンともども、銃殺されたそうで、これも罪のない動物が

人間のために犠牲になった話です。

そんな男が入ってこなければ、ライオンは死なないで済んだのに、一人の人間のために二つの命が犠牲に

なりました。

まさか今日が命の限りだったなんて朝起きた時のライオンは思いもしなかったでしょう。

助かった自殺願望の男はこれからどう生きていくでしょうか?

これで、また自殺を図ったり、薬物中毒にでもなったら、ライオンの命は本当に無駄死にということになりま

す。

人間の命が動物の命より重いなんて言うのは、人間が動物界のヒエラルキーの頂点にいるからでしょう。

武器も持たなかった原始時代の人間は、多分寿命も今よりずっと短かったでしょうし、いろんな動物の

餌食になったことでしょう。

知恵や武器を持った人間だからこそ、いろんな動物との共生をかんがえていかないといけないと感じます。

動物がみんな人間に滅ぼされ、人間の作り出したプラスチックによって魚たちのおなかのなかにマイクロプラス

チックがたまり、それを食べるさらに大きな魚、哺乳類がならかの影響を受け、それがさらに人間に及んだ時に

後悔しても遅いのです。

過去の教訓は生かされないのか。

小動物からまず影響が出始めます。

おごる人間はいつか後悔します。

毛皮や皮革のバッグやジャケット、やめましょう。

燕の巣を汚れるからと壊すのはやめましょう。

動物と謙虚に共存する道を考えていきましょう。

そういう風に考える人間が一人でも増えることが私の望みです。
posted by マミー at 15:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする