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2018年03月16日

交通事故にあった猫救出&うちの猫






相変わらず肥満猫用の容器では餌を食べたがらない信玄。


ちょっと上だけをサラッと食べて奥に入り込んだ餌を面倒くさがって残す。


餌を食べないで残すなら、ダイエット成功じゃない!って思うかもしれませんが。。。


うち信玄は、そんなに甘くありません。


食べないで「にゃーにゃ―」と甘い声で呼んで


「いつものお皿でちょうだいよ〜」と鳴きます。


チュールはここのところ毎日朝晩1本ずつで、2本で抑えています。


本当は一日1本にしたいところ。


でも、チュール大好きなのです、信玄。


段々慣らしていこうとどっちも我慢。


我慢の毎日です。


餌を決めてからは、おなかの調子も安定しています。


昨日なんか、お風呂上がりのタオルの上でう〇ちをしそうになって


ティッシュをすかさずに取って、手のひらで受け止めて。


立派なう〇ち。私はこれから運が上がるでしょう。(笑)


風呂場から、信玄のケイジまでちょっとの距離なのですが


今までは「よっこらしょ」と抱っこして運んでいました。


これからは自分で歩かせようと、後ろ脚を私が持って


前足でケイジまで歩いてもらおうとやり始めました。


が、信玄のしっぽは長くて追いかけようといつも踏んでしまうのです。


ごめん、信玄。


信玄の前足はまるで筋トレでもしているかのように太くて


這って歩くとすごい早いのです。


今までは、ケイジの中だけで過ごし、ケイジだけが安全地帯でしたが


ちょっとずつ、部屋で過ごせるように訓練していきます。


時々思うのです。


信玄って、どっちが幸せだったんだろうって。


外で過酷な環境でも自由に走り回って生きてきたときと


今は安全で暖かいし、お腹いっぱいに食べれるし


でも、一日中ケイジの中で寝て過ごすのと。


話せたら一度聞いて見たい。







信玄を助けることになったいきさつはこちら
ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 21:47| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

交通事故にあった猫救出22











今ではチュールが大好きで、救助した時は3.5キロだった体重が6.7キロまで(現在)なってしまい、

先生からこれ以上太らせないように言われて、ダイエットをしないといけないのでチュール1日1本の生活に


なっています。


下半身不自由な信玄は、まだケイジを出て部屋でくつろぐところまで行っていないので、一日寝てばっかりで

す。

食べるか寝るかしか楽しみがないのに、ちょっとかわいそうな気もしますが


信玄のためと心を鬼にして、1日1本で行けるように努力しています。


太ってくると、今まで簡単に圧迫排尿していたのが、おなかの脂肪で搾れない状態になってしまうのです。


ただいま、腹の下4センチの脂肪と先生に笑われたのです。


パンパンでお腹が触れなくて、今まで触れていた水風船みたいに膨れておしっこが入ってる感触さえ


分からなくなってしまって、さすがに私も焦ってきて、いよいよダイエットをしないとと決意したのです。


去年の年末に、お腹を壊して、翌朝になってもどして何も食べなくなってしまったときのことを思い出すと


怖いので、食べる=元気という構図になってしまっていたのです。


ダイエットの餌は食べません。


信玄はこんなに頑固だから、野良でもこの年まで生きてこれたのだろうと思うほど


本当に頑固で、嫌なものは食べません。


甘やかしてしまいました。


反省して、今は信玄と一緒に私もダイエットをして、戦っています。

つづく


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今、信玄はこの餌しか食べません。おいしいらしいです。



ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 01:05| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

動物愛護

146453295807462500929.jpgリオデジャネイロに住んでいるウイルソンという人は、毎日リオの町を車で巡回をするのが日課で

傷ついた動物を見つけては自分で手当てして、ひどいけがの時は病院に連れていき看病して、今までも

何匹もの犬を助けてきた。

それこそ誰も触りたがらないような汚れにまみれていたり、酷い時は傷口にうじがわいていたり。

いくら動物を好きといっても躊躇われるような傷でも自分の着ている服を脱いでまで犬をくるんで止血

して運んで、手当てをしている。
その様子がYouTubeで見れるのですが、その時の毛も生えていないはげたワンちゃんがみるみるうちに

けがが治り立派な犬に戻り、何よりも感動的なのが、治った時のです。

いままで、生きることを諦めたような目だった犬が本当にウイルソンさんに感謝をしているようにキラキラ

として、信頼の目で彼を見て、人間をもう一回信頼し始めてくれるのが何よりうれしいです。

私も、そういう人になりたい。

そういうふうに生きたい。

ほかの人がどうとか、そんなことではなく自分がいいと思ったことをできる人。行動できる人になりたいです。

ウイルソンさんは私の尊敬する人です。


http://0516mamy1111.seesaa.net/
posted by マミー at 01:40| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする