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2018年03月01日

交通事故にあった猫救出22











今ではチュールが大好きで、救助した時は3.5キロだった体重が6.7キロまで(現在)なってしまい、

先生からこれ以上太らせないように言われて、ダイエットをしないといけないのでチュール1日1本の生活に


なっています。


下半身不自由な信玄は、まだケイジを出て部屋でくつろぐところまで行っていないので、一日寝てばっかりで

す。

食べるか寝るかしか楽しみがないのに、ちょっとかわいそうな気もしますが


信玄のためと心を鬼にして、1日1本で行けるように努力しています。


太ってくると、今まで簡単に圧迫排尿していたのが、おなかの脂肪で搾れない状態になってしまうのです。


ただいま、腹の下4センチの脂肪と先生に笑われたのです。


パンパンでお腹が触れなくて、今まで触れていた水風船みたいに膨れておしっこが入ってる感触さえ


分からなくなってしまって、さすがに私も焦ってきて、いよいよダイエットをしないとと決意したのです。


去年の年末に、お腹を壊して、翌朝になってもどして何も食べなくなってしまったときのことを思い出すと


怖いので、食べる=元気という構図になってしまっていたのです。


ダイエットの餌は食べません。


信玄はこんなに頑固だから、野良でもこの年まで生きてこれたのだろうと思うほど


本当に頑固で、嫌なものは食べません。


甘やかしてしまいました。


反省して、今は信玄と一緒に私もダイエットをして、戦っています。

つづく


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今、信玄はこの餌しか食べません。おいしいらしいです。



ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 01:05| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

動物愛護

146453295807462500929.jpgリオデジャネイロに住んでいるウイルソンという人は、毎日リオの町を車で巡回をするのが日課で

傷ついた動物を見つけては自分で手当てして、ひどいけがの時は病院に連れていき看病して、今までも

何匹もの犬を助けてきた。

それこそ誰も触りたがらないような汚れにまみれていたり、酷い時は傷口にうじがわいていたり。

いくら動物を好きといっても躊躇われるような傷でも自分の着ている服を脱いでまで犬をくるんで止血

して運んで、手当てをしている。
その様子がYouTubeで見れるのですが、その時の毛も生えていないはげたワンちゃんがみるみるうちに

けがが治り立派な犬に戻り、何よりも感動的なのが、治った時のです。

いままで、生きることを諦めたような目だった犬が本当にウイルソンさんに感謝をしているようにキラキラ

として、信頼の目で彼を見て、人間をもう一回信頼し始めてくれるのが何よりうれしいです。

私も、そういう人になりたい。

そういうふうに生きたい。

ほかの人がどうとか、そんなことではなく自分がいいと思ったことをできる人。行動できる人になりたいです。

ウイルソンさんは私の尊敬する人です。


http://0516mamy1111.seesaa.net/
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