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2018年03月06日

交通事故にあった猫救出26




信玄のご飯に気を付けるようになってあんまりお腹を壊すことはなくなりました。





最近の信玄はお風呂に入っているときも顔をスリスリ摺り寄せてきてくれるし、


今までゴロゴロ言ったことがなかったのに、


ブラッシングしてあげたり、お風呂に入っているとき、ゴロゴロ言うようになってきていて


普通の家猫になってきました。



私が具合悪くて寝ていたりすると静かにしていてくれるのですが、


家にいるなと思うと、お腹減ると「にゃーにゃ―」鳴くようになって



足の不自由な信玄が起き上がって、私の顔が見えるとこまできて「にゃーにゃ―」言うので



なんかかわいそうになって何かしら上げてしまうので



ブクブク太らせてしまったのです。



動き回れない信玄は寝たきりのデブ猫になってしまって



圧迫排尿の時にお腹に何かしこりがあって大急ぎで病院に行ったのですが



その時も体重が増えていて6.9キロにもなっていて




診察台に乗せるとまるでアザラシのようで。




老齢の雌犬によくみられる脂肪腫という事でした。




それ自体は悪くないのですが、あんまりふえてきたリ、大きくなってきたりするとよくないようで。



信玄は、一緒に取った細胞から「炎症細胞も散見されるので脂肪識炎の移行要注意」だそうで



先生から太らせるな!と言われたという事です。




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これから私のダイエットで身体にいいキャットフードを探すという使命が始まります。




ラベル:オムツ猫
posted by マミー at 17:03| Comment(1) | 半身不随 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

交通事故にあった猫救出24










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去年の12月に入って、なんか信玄の様子がおかしくて


よだれを垂らすようになったのです。


猫は、口の中に潰瘍ができるとよくよだれを出すことがありますが、


信玄は初めてだったのでびっくりして病院へ連れていきました。


原因ははっきりとわかりませんが、薬をもらって飲ませましたが。。。


食欲もなく、何も食べずに寝ているだけで、今まではこんなことなかったので心配でした。


薬を飲ませたら少しよくなったのですが、先生が打ってくださった注射は、いつもと違う行動したり


鳴かなかった子が鳴いたりするので、それは薬のせいですと言われて返ってきました。


変な行動はなかったのですが、なんか酔っ払ったみたいにちょっと様子がおかしくて


でも、おとなしく寝ていてくれたのでそのまま寝かせておいたのです。


年末になって、午前中の診察で見てもらって帰ってきたら、


その夜からまた下痢になって

下痢だけならいいのですが、大みそかの朝、今度はもどしてしまったのです。


年末のもうどこも病院はやっていないときに、私は焦ってしまいました。

正月にずっとこの調子だったら脱水で信玄は危ないから


今日見てもらわないと。。。と


今までで知っている病院に電話してみたのですが、どこも留守電になって


診察してくれるところなんてありません。



ダメもとで、信玄を救出した時の最初のH院に電話してみたのです。


そしたら、O先生が直接電話に出てくださって、


あの懐かしい声で「どうしたの?」


説明したら、これから連れておいで。見てあげるから。自分は今日犬の手術で一日病院にいるからと


「これから連れていきます」と言ってすぐ行きました。


つづく




ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 00:07| Comment(0) | 半身不随 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

交通事故にあった猫救出23









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これは信玄に薬を飲ませているところです。

信玄はドンドン太ってきて、ダイエットさせないといけないのですが、猫も人間と同じで

歳をとってくると代謝が悪くなって、若い猫のようには簡単には痩せないのです。(私と一緒だ)

それで、一緒に心を鬼にして、チュール1日1本生活になりました。

何の薬を飲ませているかというと、何週間か前にいつも通り、おしっこを絞っていたら

信玄が痛がるので、お腹を触ってみたら、何か塊が手に触ってきたのです。


最初は便秘でおなかが腫れているのかと様子を見ていました。


でも、次の日の朝もやっぱり形も変わらず大きさも変わらずにあるので、病院に行くことにしました。


去年の末に体調を崩してから様子見だった信玄。


先生に薬を飲ませてくださいと言われ、最初は餌に混ぜていましたが、混ぜると分かるらしく餌を食べませ

ん。

薬を飲まないとよくならないので、確実に飲ませたいのに、まだ私は信玄の口を開けさせることは怖くて

できませんでした。


でも、そんなこと言ってられなくなった私は先生からシリンジをもらって薬を獣医さんがやるように飲ませる


決意をしました。


猫は薬をのどに詰まらせることがあるため、薬を飲んだらすぐにシリンジで水も口に入れないとダメなので

す。

タオルで巻いて信玄を抱いて飲ませようとすると、「シャー」と言われて、


今までは「怖っ!」ってビビっていましたが、ビビっていられません。


それより、信玄が具合が悪くなる方が怖いからです。


でも、動物ってわかるみたいで私が決死の覚悟で信玄と戦うつもりでやるとしずかに言う事を聞くものです。


難なく薬を飲ませた1枚が冒頭の写真です。



そして、お腹に塊ができている信玄を病院に連れていきました。


つづく




ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 22:17| Comment(0) | 半身不随 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする