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2018年04月19日

交通事故から1年になります。

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信玄が交通事故に巻き込まれたのは、5月です。


もうそろそろ1年が過ぎようとしています。



今でも、動物病院に連れていくと他の猫たちとは全然違う、耳はちぎれてる、鼻先は毛がはげてる、


耳には痘痕のような跡が残ってて完全に野良とわかる風貌で、でもにゃーとも鳴かないで


寡黙にキャリーバックに入っているところを見ると貫禄があります。



ねこの一年は人間でいう4年で、もう4年たったことになります。


私が信玄を救助に行ったのが、事故から2日半たっていたので


人間でいったら1週間ほどほっておかれたことになります。


うちのもう1匹の猫、タラの耳はビロードのように綺麗な毛皮ですが


信玄はその2日半の間にやぶ蚊に襲われて、耳はボツボツなって毛皮ははげたようになっています。



私が救助に行ったところは本当にやぶ蚊が多くて、私たちも救助に行ったときに


たくさんのやぶ蚊に襲われ、私は長そでGパンで行ったから大丈夫でしたが、


血尿が出て、垂れ流しで異様なにおいをさせたケガした猫はどんだけやぶ蚊に襲われたか


考えてもぞっとします。


動けなくて逃げれなくて、どんなに絶望的だったか。


今は元気になりましたが、その耳はそのまま、治りません。


触るとブツブツになっていて。。。。


今日はその耳を写真に写そうと頑張ったのですが久しぶりに「シャー」と言われました。


もう15歳はいってるだろうと言われている信玄があとどれくらい生きてくれるか


分かりませんが。。。長生きしてほしいと思います。


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この写真は、ケイジの外から写したので柵がちょっと写っていますが、信玄は写真を嫌がって下を向いてしまう中、


唯一、鋭い眼光が映ったやつなので載せてみました。
ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 22:10| Comment(3) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

熊本地震から2年です。



皆さん、もし今地震が来たら、ペットはどうしますか?

3.11の東日本の地震でたくさんのペットや家畜たちが置いていかれて、犠牲になったのを知っていますか?

飼い主たちが返ってくると待ち続けて、鎖につながれたまま待ち続けて死んでいったのです。


その教訓から、熊本地震ではペットと一緒に避難する人がたくさんいました。

でも、避難所は色々な人がいるので、もちろんペットは入ることは許されず。。。苦悩した人がたくさんいま

す。


でも。。。


崩れた家にそれも余震もあるところに家族同然のペットを置いていけますか?


多くの人は、車の中でペットと一緒に生活したのです。

そんな時に地元の獣医さんが、自分の動物病院を開放してくださって


一緒に避難する場所を提供してくれたのです。


このYouTubeは、その獣医先生の話です。


ペットも一緒に避難しましょうと呼びかける運動も起こり始めています。


私は3匹猫を飼っていますが、1匹は半身不随、1匹は目が不自由、1匹は障害はありませんが


臆病な怖がりの猫です。花火の音でもベッドの下に入ってしまうほどです。


人間が怖い地震は、猫だって犬だって他の動物だって絶対に怖いはずです。


まして自分で歩けない、どこに避難していいのかわからない猫たちを置いていくなんて私はできません。

キャリーバッグを、きちんと3匹分用意してあります。

熊本地震では、壊れた建物のすきまから逃げてしまった猫もたくさんいますが

あの後、持ち主が現れないと殺処分された飼い猫がたくさんいると聞いています。

怖いから、逃げてしまうのです。

だからこそ、捕まえて一緒に避難しましょう。

そして、この画像の徳田先生のようにペットの避難場所を提供してくれる先生を見つけて、

一緒に避難しましょう。

そうできるように働きかけましょう。

地震が来ないことを祈っていますが、もしも

また日本のどこかで地震があったら、

3.11のたくさんの動物の犠牲の反省から、1匹でも多くの動物も助かってほしいと思います。

だって、ペットも家族ですから。


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posted by マミー at 00:18| Comment(2) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

交通事故にあった猫救出&うちの猫8

信玄は、辛抱強い猫です。

まぁ、野良だったので辛抱強くないと生きていけませんから当然でしょうが。


最初に救助して病院に行って、色々処置をしてもらう時もニャーと痛そうに鳴いたのを聞いたことがありま

せん。

麻酔なしで注射器を刺して、額の膿を吸い出したのですが

見ている私たちの方がドキドキするくらいで信玄は辛抱して、されるがままになっていました。

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この写真は、退院して家で療養しているときですが、ちょっとケイジに手を入れても引っ掻いてくるので、最

初は軍手じゃないと怖くてできませんでしたし。

シャーシャーと私に威嚇してくるので錦糸町のT動物病院のT先生に

「誰に助けてもらったのかまだわからないのか」って怒られていました。


でも、今思うと信玄も必死だったんだと。


もう少し救助が遅かったら、たぶん脱水症状、尿毒症で、ウジ虫にたかられて死んでいたでしょう。





今日、信玄をお風呂に入れた後、ドライヤーで乾かすのですが、ケイジに入った後も自分で足元やおなかを毛

づくろいして。

それは、お腹や足が自分の身体の一部ときちんと分かって、なめて手入れしているので


最初は全然、毛づくろいしなかったので、体調が悪いし、足の感覚とかなかったのかもしれないです。


そう考えると、今はだいぶ元気になりました。

最初は動かなかった尻尾も

うんちやおしっこをするときもきちんと汚れないように根元から持ち上げてしますし。

おしっこの時は、しっぽをぐるぐる回すので、今もよおしてると分かります。

お風呂に入れても、普通の猫みたく後ろ足をプルプルって水切りしてますし、

最初は全然力が入らなくて、考えられなかったです。


今は、うんちをすると「にゃーにゃ―」鳴いて早く片付けて〜って教えてくれます。


おしっこも出ると、そこで寝たくないらしくて、避けて寝るのですぐにわかります。


綺麗好きや。


猫にも性格があって、1匹1匹違いますね。


でも、猫は色々愚痴を言っても黙って聞いてくれるし、癒されます。


これは今の信玄です。
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顔つきが全然変わりました。


posted by マミー at 16:33| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする