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2018年03月18日

交通事故にあった猫救出&うちの猫2

全然痩せない信玄と私


餌も適量を守ってあげているつもりなのですが、


適量っていうのがダメなのかもしれません。


適量より少なく上げないといけないのかもしれない。


心を鬼にしてやらないとダメですね。甘いのです。多分。自分にも信玄にも。


ずっとその心を維持していかないといけないです。

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信玄は毛のつやがなくて手触りもざらざら、毛質が良くない感じで。


たとえて言うとコンディショナーをしていない髪の毛みたいです。


うちには他に2匹猫がいるのですが、ウニという多頭飼い崩壊現場からレスキューされた子なのですが、


小さいころからきちんと餌ももらえずに過酷な環境で育ってきたせいか


そのウニも毛質がごわごわしていて、信玄と一緒です。


やっぱり、環境が大事なのでしょうか。


もう一匹のタラは子猫の時から家で飼っているので、その子はつやつやサラサラなのです。


やっぱり、小さいころの栄養でしょうか。


歯もタラはきちんと小さな前歯も揃っていますが、信玄とウニはまばら。


歳も関係しているのかもしれませんね。


信玄なんて小さな前歯が2本くらい抜けていてないです。


これは事故の時に無くなったのか。。。




今日はそのごわごわの毛にブラッシングしてあげたのですが


足が不自由なので他の猫のように後ろ足で耳を掻いたり


首のあたりをカリカリ掻いたりすることができないのでやってあげないとです。


そうすると最近は「ゴロゴロ」と喉を鳴らします。


野良はゴロゴロいう事なんてないくらい過酷な環境を生きていて、


信玄はよかったね。「ゴロゴロ」言う事が出来て、と思います。

信玄を助けることになったいきさつはこちら
ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 23:51| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

交通事故にあった猫救出 21





猫を飼ったことはあっても、身体に障害のある猫を飼ったことのない私はYou Tubeで色々検索して

野良猫を家猫にする動画を見たり、勉強しました。

しかし、その動画の猫ちゃんは普通の健康な猫ちゃんだったので慣れるまでケイジで飼って

なれて来たら、ケイジの扉を開けて好きな時に出てきてもいいよっていう方法でした。

慣れるまで3年かかりましたと言っていました。

うちの信玄は人の手を借りないと生きていけない猫で

どんなに嫌がろうとどんなに「シャーシャー」言われようと

捕まえて、最初はご飯を食べさせるところから、圧迫排尿させ、お尻の手入れ、お尻浴、薬を飲ませる

全て抱っこして、時々ぺしっと猫パンチではたかれることもありますが、触ってお世話をしてきたので

その猫ちゃんの3年より早く慣れてくれました。

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お腹が痛くて「にゃー」と泣いて教えてくれる時もあったり、

段々慣れてきて、お腹がすくと「にゃーにゃ―」呼んでくれるようになったり。

まだ、ケイジから出すと急いでケイジに戻ってしまうので自由に部屋を行き来するまでは行きませんが。

抱っこして目を合わせても、引っかかれることはなくなりました。

段々とコミュニケーションをとれるようになってきました。

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いままで、野良でおいしいものなんて多分食べたことなくて、一番最初に救助に行ったときに

チュールなら寄ってくるかと思って持って行ったのですが、見事に見向きもされずだったのに

今ではチュール大好きで、餌を食べないでチュールばかり欲しがるようになりました。

つづく




ラベル:オムツ猫
posted by マミー at 23:25| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

交通事故にあった猫救出17










A病院に通って、鍼灸を始めると足の力も強くなってきて、段々おしっこを自分で出すことができるようになって

きました。



猫って具合が悪いと毛づくろいをしないものなのですね。



元気が出てくるとぺろぺろと顔を洗ったり、身体をキレイにするものなのですが、考えてみるとやっぱり


事故で入院して、うちに来たばかりの時は「シャーシャー」言っていたので、気迫と怖さであまり気が付かな


かったのですが、ケイジの硬い床にいつも警戒して座っていて、毛づくろいなんてことはしているのを見た


ことがありませんでした。




私が朝晩、おしっこをさせないと出なかったし、ご飯はガツガツ食べていたものの


体調的にはやっぱりきつかったのだと思います。




それにこんな見も知らないところに来ちゃって、何をされるんだろうと必死だったのでしょう。



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お尻を洗うために抱っこしても、首元をひっかいてくるし、目は合わせられないし(猫は目を凝視すると


敵対心があると取るので)私も大変でしたが、信玄も必死だったのでしょう。




A病院に行き始めたら、そこのM先生が


「信玄ちゃんは、15歳はいってますね」と教えてくれました。




先生の所に通ってきている猫ちゃんの毛並みが信玄と同じように黒い毛に白い毛がまっじっているその


混じり具合が一緒だと撮った写真見せて教えてくれました。




そうなんです、信玄は野良だから、名前もなきゃ年齢も分からなかったのです。


耳はちぎれているし、鼻先も毛が剥げているし、耳の毛は交通事故の後にやぶ蚊と戦った証で


はげちゃっているし、どう見ても野性の野良猫です。




名前は付ければよかったですが、年齢だけは分からないと色々、病院でも処置に困ることや


与える餌の種類も困るのでした。




うちには健康な猫が1匹いますが、その猫タラは若いので若い猫用を与えていたのですが、信玄は年齢が


分かったからには同じものを与えるわけにはいきません。




圧迫排尿しているのですから、腎臓を大事にしないといけないからです。




それからは15歳以上という餌を買ってきて与えることになりますが、それが若い猫用の物を与えてしまってい


たので、年寄り猫用はやっぱり塩分や味が控えめらしく食べてくれません。



それに段々ウェットの餌も食べなくなってきました。



また、信玄との餌をめぐる戦いが始まってくることになります。


つづく


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ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 18:14| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする