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2018年03月23日

交通事故にあった猫救出&うちの猫たち3

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最近の信玄。

全然、痩せていません。

肥満用のお皿に入れても、すごく食べにくそうに

小魚は手でお皿からとって食べています。

猫が本来、健康にいい食事というものは何だろうかと調べてみたのですが

獣医さんも意見が違っていて

特に犬に関しては色々本もあるのですが、

猫に関してはあんまりなくて



これを買ってみました。

人間の料理本のように献立も作り方と入っていて

勉強になります。

基本カリカリでいいのですが、カリカリで何か体調が悪くなった時、

手作りで改善しましたという体験談も載っていて

とても助かります。

これを生かして、猫たちの食事を考えていこうと思っています。

また、勉強したことを皆さんにお伝えできるといいなぁと思っています。



信玄を助けるいきさつはこちら

ラベル:手作り食
posted by マミー at 16:12| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

交通事故にあった猫救出&うちの猫2

全然痩せない信玄と私


餌も適量を守ってあげているつもりなのですが、


適量っていうのがダメなのかもしれません。


適量より少なく上げないといけないのかもしれない。


心を鬼にしてやらないとダメですね。甘いのです。多分。自分にも信玄にも。


ずっとその心を維持していかないといけないです。

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信玄は毛のつやがなくて手触りもざらざら、毛質が良くない感じで。


たとえて言うとコンディショナーをしていない髪の毛みたいです。


うちには他に2匹猫がいるのですが、ウニという多頭飼い崩壊現場からレスキューされた子なのですが、


小さいころからきちんと餌ももらえずに過酷な環境で育ってきたせいか


そのウニも毛質がごわごわしていて、信玄と一緒です。


やっぱり、環境が大事なのでしょうか。


もう一匹のタラは子猫の時から家で飼っているので、その子はつやつやサラサラなのです。


やっぱり、小さいころの栄養でしょうか。


歯もタラはきちんと小さな前歯も揃っていますが、信玄とウニはまばら。


歳も関係しているのかもしれませんね。


信玄なんて小さな前歯が2本くらい抜けていてないです。


これは事故の時に無くなったのか。。。




今日はそのごわごわの毛にブラッシングしてあげたのですが


足が不自由なので他の猫のように後ろ足で耳を掻いたり


首のあたりをカリカリ掻いたりすることができないのでやってあげないとです。


そうすると最近は「ゴロゴロ」と喉を鳴らします。


野良はゴロゴロいう事なんてないくらい過酷な環境を生きていて、


信玄はよかったね。「ゴロゴロ」言う事が出来て、と思います。

信玄を助けることになったいきさつはこちら
ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 23:51| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

交通事故にあった猫救出 21





猫を飼ったことはあっても、身体に障害のある猫を飼ったことのない私はYou Tubeで色々検索して

野良猫を家猫にする動画を見たり、勉強しました。

しかし、その動画の猫ちゃんは普通の健康な猫ちゃんだったので慣れるまでケイジで飼って

なれて来たら、ケイジの扉を開けて好きな時に出てきてもいいよっていう方法でした。

慣れるまで3年かかりましたと言っていました。

うちの信玄は人の手を借りないと生きていけない猫で

どんなに嫌がろうとどんなに「シャーシャー」言われようと

捕まえて、最初はご飯を食べさせるところから、圧迫排尿させ、お尻の手入れ、お尻浴、薬を飲ませる

全て抱っこして、時々ぺしっと猫パンチではたかれることもありますが、触ってお世話をしてきたので

その猫ちゃんの3年より早く慣れてくれました。

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お腹が痛くて「にゃー」と泣いて教えてくれる時もあったり、

段々慣れてきて、お腹がすくと「にゃーにゃ―」呼んでくれるようになったり。

まだ、ケイジから出すと急いでケイジに戻ってしまうので自由に部屋を行き来するまでは行きませんが。

抱っこして目を合わせても、引っかかれることはなくなりました。

段々とコミュニケーションをとれるようになってきました。

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いままで、野良でおいしいものなんて多分食べたことなくて、一番最初に救助に行ったときに

チュールなら寄ってくるかと思って持って行ったのですが、見事に見向きもされずだったのに

今ではチュール大好きで、餌を食べないでチュールばかり欲しがるようになりました。

つづく




ラベル:オムツ猫
posted by マミー at 23:25| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする