UA-115490970-2

2018年05月05日

猫は難しいからなぁ

29389231_421558894933602_6200423631290368000_o.jpg


A病院で先生が言った言葉です。

猫は診断が難しいんだそうです。

そうなんだ。獣医さんでも難しいなら、毎日そばにいる私たちがきちんと

毎日の状態を観察していつもと違う時には先生にきちんとそれを報告しないといけないんだ

そう思いました。

ねこは何も言いませんし、具合の悪いのを隠そうとします。

信玄はようやくおしっこも普通に戻りましたが

まだ膀胱に菌は残っていて

完全に死滅させないとまた膀胱炎はぶり返してくるので

3週間は抗生剤を飲ませないとなりません。(これは人間と同じですね)

いま、PCに向かっているときも「にゃーにゃ―」と

チュールをくれと鳴いていますが

あなたの命と引き換えにチュールを上げるわけにはいかないと強い意志を持って

無視すると黙って寝てしまいます。

やっと少しパンパンに膨れたお腹がちょっとスリムになってきたところなので

気を許すわけにはいかないのです。

A病院のM先生が肥った猫は2〜3日絶食しちゃうと死んでしまうからという言葉をかみしめ

絶対に痩せさせます。

保護した時は3.5キロだったので5キロ以内が理想です。


がんばろうね。信ちゃん
ラベル:保護猫
posted by マミー at 00:03| Comment(4) | 膀胱炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

信玄、血尿が出る。

DSC_0671.JPG

病院から帰ってきて、お風呂に入った後、お灸もやってあげました。


猫はもともと暖かいのが好きだから、特に信玄は不自由な下半身をやってあげると気持ちよさそうに目を閉じるので


いつもよりちょっと長めにやってあげました。


膀胱はおなかのあたりと肛門のあたりもお灸をしてあげるといいと聞いて


寝かせて、やってあげます。


気持ちよさそうに寝ています。


でも、食べ物をやって甘やかすことはだめ。


鳴いて欲しがるからってチュールを上げて太らせることは信玄の命を削ることと


思い知った私は自分に厳しく、猫たちを痩せさせないとダメだと心に誓いました。


もう甘やかさない。猫との戦いです。人間の知恵と猫との。


次の日は段々おしっこも赤い色がうすまってきて、薬が効いてきたみたいです。


でも、先生からの電話で信玄の膀胱の菌は1種類ではなく、3種類くらい混ざっていろんな菌がいるから


完全にそれらの菌を殺すまでは抗生剤を変えて、3週間くらい飲まないとダメですと言われてしまったのです。


その間に、信玄が少しでも自分で尿を出してくれる事を祈って


少しでも痩せるように厳しくダイエットをさせないと信玄の命に関わると自分に言い聞かせて


明日からも毎日のお風呂(これはお尻を清潔に保つため)と棒灸と食事制限


がんばります!
posted by マミー at 22:00| Comment(6) | 膀胱炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする