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2018年05月06日

猫がお外に出てしまう危険な季節

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私、よくツイッターもやっているのですが、また最近、大矢誠


崇拝するような動物虐待者が出てきました。


動物を虐待している画像をアップして喜んでいる輩です。


私は大矢誠(今は名前を変えています)のそれを見てしまってから、何か事あるごとに思い出してしまって、うちの猫をお風呂に入れるとき、


熱いお鍋を持ったりするとき、ことあるごとに思い出し辛くて、段々大矢誠を憎み始めて今は憎んでいます。


助けてあげれなかった猫ちゃんたちに人間として、恥ずかしく申し訳なく言葉もありません。


もちろん大矢誠の署名運動も参加しましたし、友達にも署名を頼んで回りました。


そんな画像を見てしまうと、絶対にうちの子たちは外に出さないし、逃げないようにしています。


これからの季節、網戸にしたり、ちょっと戸を開けたりする機会がありますが、そんな時に簡単に猫たちは外に逃げてしまいます。


住宅もいまどんどん建ってきて、よその猫が入ってきて優しくしてくれる人ばかりではないのです。


自分の敷地に入ってくるものに毒餌を与えたり、物を投げつけたりするものも多いと聞きます。


優しくしてくれてもそのまま捕まえて、保健所に連れて行く人もいるそうです。


ダレノガレ明美さんの愛猫は、外に出て虐待されて、瀕死の重傷でやっと帰ってきて亡くなったそうです。


そんな話を知らない方々は、簡単に猫を外に出し、お散歩くらいに思っているかもしれませんが


もう二度と帰って来ないかもしれないのです。


前にも、虐待画像をリアルタイムに上げているやつがいて、それを見たツイッターの人が


「この猫ちゃん、首輪していますよ。誰かこの猫ちゃんご存じありませんか?」と悲痛の叫びをあげていました。


飼いネコでも平気でやるやつらですよ。


野良猫だからいいというわけではありませんけれど、飼い猫ならなおさら管理ができるはずです。


どうか、今飼っている動物は絶対に責任をもって危ない目に合わないようにしてあげてください。


外に出ないように、もし出てもあなたの猫だと分かるように迷子札を付けるか


マイクロチップを入れるか。。。してください。


そして、今、そういう虐待動画を上げているやつらをどうにかしようとこの間も読売新聞で取り上げられていました。


このチャンスにそういう奴らも野放しにならないように


小動物に危害を加えるやつは、段々エスカレートして人間に行きます。


子供たちの安全を守るためにも、皆さん、無関心でなく監視の目をもっていただきたい。


この間、猫の凄い声がすると近所の方が通報して、捕まったやつがいます。


あなたの隣の人が今、子供や小動物を虐待しているかもしれないです。


普段と違ってなんか変だなと思ったら、監視してください。


ラベル:大矢誠
posted by マミー at 12:49| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする