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2018年12月11日

動物病院って高すぎる。

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だから、苦しんでいる猫や犬がいても


病院に連れて行く人が少ないんだと思う。


今現在、飼われているペットでさえ、毎年の健診に行く子は少ないらしい。


それで、年取って、病気になると捨てる人が多い。


特に地方のお年寄りとか昔の感覚で家族という感じではなく


飼ってやってる、という感覚でしょう。


病院に連れて行ってくれる人ももちろんいますが


古い感覚の人もまだ多いです。


去勢手術もせずに生まれたら、ダンボールに入れて捨てる。



川に流す、山に置き去りにする。



保護施設においていく人もいますが、



絶対に人が来ないだろうと思われるところに遺棄する人。



飼っているペットを所有物のように扱って


きちんとした飼育をしていないネグレクトも多いですね。



短い鎖で繋がれ、水もあげていない、餌も食べ残しを投げてやるだけ。



鎖が短くて届かなくてもそんなの気にしない。



そういうことをして、何が楽しいのでしょうか。



なんで飼っているのでしょうか?



それを見た人が避難すると絶対に所有権をかざして



手放さない。


犬猫はそんな飼い主でも、ただただ何も文句も言わずに健気です。



だから、目の前に倒れている子がいたら病院に連れて行ってあげたい。



でも、動物病院って高いのです。



点滴なんてうったら、もう1万円です。



うちは交通事故で怪我した子を保護したら、動物病院で



保護猫手当みたいなので先生の好意で減額してくれたりします。



でも、そんなの年千円で。。。



うちの子の治療にかかった治療費はそんなものでは全然足りません。



私でさえそう思うのですから、



ペットを全然かわいがっていない爺さんとかは病院に連れて行くはずありません。



今はペット保険も普及していますが、その値段も馬鹿にならない。



動物保護法を改正するのも大事。


アニマルポリスも大事。


でも、治療費もどうにかならないものでしょうか。



捨てられて子猫がいてもお金がないと病院に簡単には連れて行かれないと言う気持ちが。



助けてあげたい子たちがたくさんいても、みんなポケットマネーでやっていて



そこには限界が。


どうにかいい方法がないものでしょうか。



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ラベル:動物病院
posted by マミー at 17:47| Comment(2) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

やりきれない。




今日、twitterでこれを見たらやりきれなくて。。。


なんだろう。


そんなに簡単に命を奪うって。


日本って。。。まだ、犬猫の命なんて物と同じ扱い。


年取ったら、保健所に連れて行って処分してくださいとか


飼い主が持ち込むとかありえない。


家族をそんなに簡単に捨てられるのでしょうか。


それが現実に日本では行われているのです。


殺処分なんてしないで次の里親が見つかるまで保護できる施設を作りたい。


ドイツみたく、ペットショップなんかで命を買うんではなく


保護された動物から里親になるって言う制度が当たり前に日本になってほしい。


そのためには、お金もかかるし、手間も掛かる。



でも、同じ命ですよ。命の重さは同じです。


うちの子が同じ目に合ったらどうするだろうって考えてください。


うちの子は幸せだからいいではなく、


たまたま野良に生まれてしまった子たち、逃げてしまってさまよってしまった子たちにも


生きるチャンスを上げてほしい。


殺処分の無い日本になってほしい。


このワンちゃんのために合掌。
ラベル:殺処分
posted by マミー at 01:06| Comment(0) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

イノシシは救助されましたが






こちらはニホンカモシカです。


あの猪だって、ニュースになって騒がれたから救助したんだろうし


騒がれなければどうなっていたかなんてわかりませんよ。


こちらも人間が作った水路にはまって抜け出せなくなっています。


どうなったのでしょうか?


助けてもらえたのでしょうか?



このあとの状況すらわかりません。



日本全国、いやいや世界中でこんなこと沢山起こっていて


それに携わった人間の判断にゆだねられてしまう動物の命。


いい人に出会えれば幸せだけれど


動物の命なんてって思っている人に出会えば死んでしまう命。



うちの信玄も交通事故にあったときに発見してくれた人が保健所とか電話したらしいです。



そしたら「動かなくなったり、死んだら連絡してください。」って言われたと言ってました。




なんだか悲しいですね。



悲しい判断をしないでください。


地球は人間だけのものではないのです。



動物も幸せに生きる権利があるのです。



いま、幼い子たちも親から虐待されたり、ネグレクトされたり


多いです。


周りが無関心にならないで


おかしいと思ったら手を差し伸べてあげないといけません。


動物も一緒です。


小さな命がどんどん減って


年寄りだけの日本になってしまいますよ。



それこそ気落ち悪い世の中になっていきます。
posted by マミー at 15:53| Comment(0) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする