UA-115490970-2

2018年06月26日

ウニちゃん

26219151_395196307569861_5265122549437956468_n.jpg


ウニちゃんは、身体が弱いです。


いつも寒がって、鼻水垂らしています。


クーラーなんてかけていると「くしゅん、くしゅん」始まります。


ひどい時は鼻水に血が混じっているときもあります。


こんなに暑くなっても、今日なんかあんかの上で寝ています。


昨夜、寒かった?




もともと食が細いのでちょっと、食欲がないだけでも心配です。



ウニちゃんには太ってほしいので、カリカリはいつでも食べられるように新しいものを出しッぱにしてあります。



家に来て、ちょっと太りました。



痩せてほしい猫どもは全然痩せずに、食欲もあるのに


太らせたいウニちゃんはなかなか太りません。


ロイヤルカナンのカリカリしか食べず、他のものはチュールもいっさいたべないし。。。


ささみをやってあげても、全然喜ばない。



ロイヤルカナンが食べれなくなったら、なにをあげればいいのか。。。ウニ子、好物っていうものを教えておくれ。



26229956_395196227569869_7226411210304801311_n.jpg


ウニは、うちの中を走り回るし、高いところも登れるし、、、なのですが、


唯一、白いものが見えません。


瞳に白い膜が張り付いてしまっているので、白いドアにはぶつかるし


白いおもちゃには気が付かない。


だから、ウニのおもちゃはチャラチャラ音のする、キラキラガサゴソするライトの付く


そういうものがいいみたい。



あと、ウニが苦手なものはお水を飲むこと。


器にお水が入っているのは、わかるのだけれどお水がどこら辺まで入っているのか


自分がどこまで口を近づければ飲めるのかの判断が難しいみたいで


そーーーーーっっと口を近づけます。


私はまだそんなことに気が付かないとき、他の猫にやるようにお水を取り替えて



定位置にもっていこうとしている途中でウニがいたからお水いらない?って


口の所に持って行ってしまったら、ウニはそれが何かわからずにクンクン臭いをかいで


そのとき、臭いをかいでいる鼻で水の中に入ってしまってむせてしまったことがあって


何でそんなこと気が付かなかったんだろうと


自分が情けなくなって。。。



実際に生活をして行って覚えていかないといけないことがありますね。






でも思うのです。



猫たちはみんなけなげにひっそりと生きていて



可愛いです。



こんなかわいい元野良の子ですが、好きで野良に生まれたわけではないので




こんなひどい猫風邪で目が不自由になっても文句も言わず、小さい体で健気に生きていて



虐待されることなく、野良に生まれても



昔のようにゆったりと地域で見守られ暮らしていくことができないかと



思っています。



ラベル:保護猫
posted by マミー at 18:00| Comment(0) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする