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2018年04月05日

交通事故にあった猫救出&うちの猫6

今日は信玄ではなく、うちにいる猫3匹のうちの唯一女の子のウニちゃんです。

この子は家に来て、1年3ヶ月過ぎました。


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多頭飼い崩壊の現場から、NPO法人の猫の保護団体が救出保護した子のうちの1匹です。


他の多頭飼い崩壊現場と変わらずにひどい現場で


屋根があるだけで外と変わらないような状態でした。


病気の子もたくさんいて片目がない子や目がふさがっている子。


悲惨な状況を助け出されたのです。


お爺さんが野良猫がかわいそうだからと家に入れて、きちんと世話ができずに


段々増えてしまって、そのお爺さんが倒れてしまったと聞きました。


ウニは、子供の頃の病気が原因で眼球のガラス体がなく


白い膜が張ってしまって、見えない状態です。


涙も全然なくて、完全なドライアイです。


一日4回の目薬が欠かせません。

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時々発作のようなくしゃみ連発で、鼻血を出したり血の塊を出したり。


寒さにも弱く、寒いとせっかく食べたカリカリももどしてしまいます。


うちに来た時は、体重が2.3キロしかなく痩せこけていました。


今は、少し体重も増えて2.7キロになりました。


目が見えないのに、元気に走り回っています。


だから、ちょっとは見えるのだと思いますが


白い膜が目に張っているので、うちの白いドアにはぶつかってしまったり


おもちゃも白いネズミだとどこにあるか分からなくなってしまうのです。


だから、音のするおもちゃとか黒いネズミとか用意しています。


ここのところ、ずっと暖かくてウニも活発に走り回っていたけれど


今日は急に寒くなって、私のふとんに潜り込んできました。


ホットカーペットは夏でも敷いたままです。


ウニちゃんのふとんにはあんかがずっと入っています。


この子も赤ちゃんの時はきっと綺麗な目をしていたんだろうな


時々思います。


飼う人間によって動物の運命って決まってしまいます。


どうか飼ったら、きちんと飼ってあげてください。


飼ったら、最後まできちんと責任をもって飼って欲しいと思います。





ラベル:猫の病気
posted by マミー at 16:37| Comment(2) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

交通事故にあった猫救出&うちの猫5

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猫って慎重だから生き残ってこれたらしいです。

猫はもともとネズミとか昆虫とかトカゲとか鳥とかを取って食べていたので、雑食だそうで。

今でも野良猫は夏にセミとか食べて生き抜いていますし、

私が子供の頃は、猫まんまといって人間のご飯(お米)に鰹節や焼き魚を混ぜて与えていたものです。

それがいつの間にか、キャットフードになっていって。。。

今ではそれ以外上げたらよくないみたいに言われていますね。

でも、私の行っている動物病院の先生は「猫はネズミを食べていたんだから生肉がいいんだ。」

と言っていたし、実際は何をあげたら一番いいのか分からなくなっていました。

本を読んで勉強してみたら、獣医さんによって見解が色々あって

要するに、解明できていないみたいです。

生肉上げてもそればかり上げているとカルシウム欠乏症になるらしいし。

上げるなら自然のように鳥まるごと、魚まるごとと人間みたく切り身にしたりしないで

一つ完全な形で上げるといいのだそうです。

そうすると必要な栄養素が取れるのだけれど、

人間が上げるように部位を分けてあげると栄養が偏ってしまうのです。


私たち人間もバランスよく食べることが大事ですから、

猫もそうなんだという事は納得ですね。


猫もその子その子に合った食事が大事なので

猫には人知を超えた栄養素をある程度自由自在に融通する調整能力があるのです。


栄養バランス神話に惑わされないように

その子その子で条件が変われば、食事も変わって当然なので

太ってしまったら、その子用に合わせた手作りのご飯でもいいのです。

そんなに心配しなくて大丈夫だそうで。

なーんだってちょっとなりました。

それに、信玄が餌を変えるとゲリピーになる話もよーく調べたら

そんなに心配することじゃないそうで、でも信玄は健康な猫とはちょっと違うから

その辺はやっぱり気にしてあげないとならないその微妙さが大変だー。


それと、うちのタラは、好き嫌いが激しくて

食べると思うと食べなくなったり。。。気まぐれっていう感じだったのですが

猫の食べむらは昔からの猫の習性で

野生では同じものを食べ続けていると中毒になったりすることがあったので

食べむらがある子が生き残ったんじゃないかと言われているそうです。

同じものを食べ続けないと言うことが自分の身を守ったという事ですね。

ナーんだ、納得!

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ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 23:11| Comment(1) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

交通事故にあった猫救出&うちの猫4

最初保護した時は、毛づくろいというものをしているところも見たこともなく

猫が生命力が強くて、事故直後に見てもらったO先生も

「すぐガツガツ餌食べるよ」って言っていたのですが

人間に比べると生命力が強いというだけで

やっぱり救助されたあたりは体力的に大変だったのだろうと想像します。

最近の信玄は、普通の猫のように顔を洗ったり

身体をなめて毛づくろいをしていることがあります。

それも今までは感覚がなくて何も感じなかったのだろう後ろ脚も

お風呂の跡、なめていることがあるのでそれなりに感覚が戻っていて

足と認識しているのだろう。うれしいことです。

手術してもらったT先生が自分のしっぽを食いちぎるやつもいるから

若しかしたら切らないとならないぞと脅されていたから。

しっぽは歩いたりするときのバランスをとったりするのに必要ですが

もう歩けないし信玄には必要ないものなのかもしれません。

でも、今でもおしっこするときはしっぽを見ていると分かるし

重要な役目があるんだと思うので切らなくてよかったです。

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野生動物は強いのでなければないで他の物で補って生きていきます。

人間が一番弱いんじゃないかと思うくらい。



今日、ツイッターで見つけた記事です。



いま、ちょうどキャットフードって飼ってきて与えるだけでいいのか

飼い主がもっと犬や猫に与える食べ物についての知識を持たないと動物たちは長生きできないんじゃないかと

思って勉強を始めたところだったので、この記事はちょっとショックでした。

これって、動物の食べ物に関わらず、人間の食べ物を気を付けないといけない時代になってきていると

思うのです。

知識をちゃんと持って、食べるものをきちんと観察して自分の食というものを守っていかないと

いけないと思う。

信玄を助けるいきさつはこちら
posted by マミー at 13:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする