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2019年01月06日

アウシュヴィッツと同じことをしているのですよ。




「猿の惑星」ていう映画ありましたね。


知能の発達したサルが世界を牛耳って、人間を捕獲していくっていうお話です。



そのサルと同じことを実際に人間は今やっているのですよ。


ヒエラルキーのてっぺんにいる人間がどんなに勝手なことをしているか。


中国で、中華料理に使うヒレを手に入れるために生きているサメのヒレだけ切って


サメを海に沈めているのです。


ヒレが無くなったサメは泳げるわけもなく、そのまま沈んでおぼれて死んでいきます。


それも1頭や2頭ではなく、すさまじい数です。


先日も豚コレラにかかった豚をそのまま生きたまま土に火をつけて生き埋めにしている動画


見ました。


「猿の惑星」のサルがやっていることと同じです。


自分がもし動物だったらと考えたら、そんな残酷なことはできないです。


生きるためにお金を儲けないとならないことは分かります。


人間も食べないと生きていけないことも分かります。


でも、と殺する豚にせめて水を飲ませて欲しい。


豚のしっぽを切る行為をやめて欲しい。


せめて、楽に苦しませないであげてほしい。


自分が今度生れてくるときに動物だったらと想像できる人なら


飼っている動物を捨てたり、虐待したりできないはずです。


殺処分の器械もアウシュヴィッツで人間をガス室に入れたのと同じです。


その悲惨な行為をそのまま犬や猫にやっているのです。


野良犬や野良猫を殺す必要がありますか?


捕獲したら、きちんと去勢をして保護し


里親が見つかるまで保護する施設を作ってほしいです。


きちんと去勢しないで、生まれてしまった罪のない子を捨てて、その子たちを捕まえて税金で殺すのです。


きちんと去勢して数が増えないようにして、


今いる子たちをきちんと終生保護して欲しいです。


人間のストレス解消のために虐待されたりする子がいなくなるように


管理して安全な施設に入れてあげたいです。


もし、今度生れてくるときにあなたは野良猫だったらどう生きていきますか?



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posted by マミー at 20:06| Comment(0) | ガス室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

信玄を尊敬しているんです。

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信玄って鼻の所の毛も剥げているし


耳も他の猫みたく綺麗にビロードみたくなく剥げてボコボコしてるし


耳もちぎれていて、一見で野良猫ってわかるくらいボロボロの猫なのです。


事故の後、助けて何回か手術して


身体の毛を剃られた時に見ると、あちこちの傷があって


体中傷だらけ。


猫エイズのキャリアだし


たぶん、何回も喧嘩をしたりしてうつされたのでしょう。


でも、16歳まで外で頑張って生き抜いてきて


どうやって生きてきたんだろうって思います。


バイクに100mくらい跳ね飛ばされただろうって獣医さんが言ってたけれど


それでも、諦めないで


私が助けに行ったときも、瀕死の状態だったのに


必死に「シャーシャー」言って、前足で逃げようとしていた信玄。


だから、信玄を見ていると


泣き言なんて言ってる自分が恥ずかしい。


毎朝、毎晩、信玄のおしっこをしぼっていて


私も頑張ろう。信玄に恥ずかしくないように生きないとと思わせてくれる。


諦めないし、人間みたく卑屈にならない。


信玄って、猫って尊敬できる動物です。


もちろん、他の動物もですよ、


生きることに純粋な動物を見習わないとといつも思うのです。


ラベル:野良猫
posted by マミー at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

年頭にあたり





諦めないで続けること。


細々としかできなくてもそれを止めない事。


今年はそれを頭において活動いたします。


動物保護法改正も諦めずにまだまだやっていきます。


仕事もコツコツ積み重ねなので


積み重ねてやっていきます。


事故にあって瀕死の重傷だった信玄も諦めることなく


生き抜こうとしていたのを忘れずに


私も頑張ります。


目が見えなくてもそんなこと全然気にしないで生きているウニのように


今年一年、野良猫を救う事も


自分のことも頑張ろう。


と思ったお正月です。


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ラベル:保護猫活動
posted by マミー at 19:25| Comment(0) | 年頭の誓い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする