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2018年04月26日

信玄、血尿が出る

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信玄はチュールが大好き。チュールをもらうためなら猫なで声(ねこだけに)で私を呼びます。


でも皆さんご存知のように、信ちゃんはデブ猫のくくりに入るのです。


だから、私もおいそれとチュールを上げるわけにはいきません。


カリカリの下にちょっとチュールを隠してあげるとか。。。


カリカリの下に完全に隠してカリカリ&ふりかけちょっと。。。とか


チュールじゃなくご飯を食べなさい!!


戦っているのですが信玄は全然、カリカリをほりほりしてチュールだけなめて終わり。


デブ猫にしないように今以上太らないように努力をしているのに


いまのところ「信玄の勝ち」!!


なぜ太るとダメなのか。。。それは圧迫排尿ができなくなるから。


うちに保護されたあたりはまだやせ細ったねこだったので膀胱は水風船のように簡単に触れて


簡単に搾ることができたのですが。。。


今では腹に皮下4センチの脂肪(先生曰く)


かすかに触る膀胱も搾ること叶わず


信玄もおしっこ搾ることを段々嫌がるようになって。


苦しそう。


だからちょっとしか搾れないのです。


でも、鍼灸の先生の施術で自分でおしっこを出すことができるようになっていたので


安心していたのに。。。




つづく
ラベル:半身不随
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posted by マミー at 21:58| Comment(4) | 圧迫排尿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

うちの猫・タラのこと2


タラがうちに来て2年くらいたった頃でしょうか。


娘が遅くに帰ってきて、電車も終電の時間も過ぎていたので


市内のタクシーで帰ってきたそうです。


そしたら、運転手さんと猫の話になって。。。


その運転手さんが、猫を2匹飼っていて普通の猫ちゃん♀と黒猫の子猫♂。


ある日、その猫ちゃんを


外に出したらその♀猫ちゃんは帰ってきたけれど


黒猫の方は帰ってこなかったんだよね。


3月の話で。。。って。


「どこかでいい人に飼ってもらってるといいなぁ」って言っていたそうです。


写真もあるわけじゃなく、うちの娘もタラの写真を見せたわけでもなく


子猫の時に逃げて、今はもう大人の猫になっていたら面影なんて分かりませんよね。


うちのタラって、3月の末に拾ったのです。


それも見かけたことのない公園で。


でも、タラは首輪もしておらず。。。でも、首輪の跡はありました。


だから、捨てられたのかなぁって勝手に思っていたのです。


でも、猫を飼っている人ならわかると思いますが、猫の首輪って


簡単に外れるように作ってあるのです。


その話のあと、家でもしかしてタラって。。。。その猫ちゃんだったのかなぁ



そのあと、その運転手さんに会う事はなく


真相はタラのみぞ知るです。


でも、タラって最初から主人によくなついて


飼い主はたぶん男の人だったんだねって話していたのです。


不思議なめぐりあわせ。


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posted by マミー at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

うちの猫・タラのこと

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タラがうちに来てもう4年目に入ります。

見かけない黒猫のちょっと大きくなりかけの子猫が歩いているのを見かけて、私は仕事に行きました。

「この辺の子じゃないなぁ」


その夜、すっかり子猫のことを忘れていたら、公園にいた娘が呼びに来るのです。


黒猫がすっごく人懐っこいよって。


見たら、今朝の黒猫ちゃんでした。


足元にスリスリ。


誰かが上げたであろう空っぽの猫缶もおいてありました。


その時はどこの猫か分からないし、誰かが探してるかもしれないのでそのままにして


猫を連れて帰ることはせずに帰りました。


2〜3日、考えて、その子猫がまだいたら家に連れて行こうと思っていました。




うちにはもう15年くらい前になりますが、同じような鍵しっぽの黒猫を飼っていたのです。


でも、その子は野良出身だったので、外が好きで外に行きたくて


窓から何回も脱走して、そのたびに捕獲されるを繰り返していました。


ところが、ある大晦日、突然、目が見えないかのようにいろんなものにぶつかって


徘徊するようになって、おしっこもどこでも垂れ流しになってしまって、


私が捕まえて、オムツをする毎日でした。


なぜそうなってしまったのか原因も分からずに、病院に行ったときには手遅れて


なすすべもなく毎日、徘徊して物にぶつからないようにするしかできなくて、


3歳の若さで亡くなりました。


もっと、きちんと最初から病院に行って体調管理をしておけばよかった。


なんでしなかったんだろうと、後悔しかなかったのです。



そんな思いを抱えていた私はそっくりのタラを見て、今度は後悔しないように


きちんとこの子を守ってあげようと思って、2〜3日後にまだ公園にいるところを保護してうちに迎えました。


今度は後悔しないようにきちんと猫のことを勉強して、守ってあげようと思ったのです。
posted by マミー at 12:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする